農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 子実トウモロコシ 農研機構がドローンでアワノメイガ防除デモ 

子実トウモロコシ 農研機構がドローンでアワノメイガ防除デモ 

農研機構は7月28日、岩手県のアグリ平泉の圃場でドローンによる子実トウモロコシのアワノメイガ防除作業の実演会を開催する。
 東北農業研究センターが、岩手県内に設置した「水稲直播及び子実用トウモロコシ普及促進会」の活動の一環として実施するもの。
 ドローンで散布する農薬は、子実トウモロコシの重要害虫アワノメイガに適用拡大した殺虫剤プレバソンフロアブル5(エフエムシー・ケミカルズ)。ドローンは、最大積載量30ℓの「クボタT30K」で実演する。
【開催要領】▽日時=7月28日(金)13時30分開始、予備日は7月31日(月)、または8月1日(火)の同時刻▽開催場所=アグリ平泉の栽培圃場(平泉町長島桜里地内)▽開催内容=アワノメイガについて(農研機構東北農業研究センター)▽殺虫剤プレバソンについて▽ドローンによる殺虫剤の散布実演(みちのくクボタ)▽連絡先=水稲直播及び子実用トウモロコシ普及促進会事務局(農研機構東北農業研究センター事業化推進室)。

関連記事

農産物高が資材高上回る 交易条件指数109.8

農業の転換点へ 遠隔監視で無人運転  圃場から人を解放 クボタが次世代アグリロボ

農業の転換点へ 遠隔監視で無人運転  圃場から人を解放 クボタが次世代アグリロボ

橋本屋 ASPENシリーズ 熊本へ燃料を無償で支援

橋本屋 ASPENシリーズ 熊本へ燃料を無償で支援

効率化・省力化を提案  ヤンマー滋賀フェアに約800人来場 ヤンマーアグリジャパン中部近畿支社

効率化・省力化を提案 ヤンマー滋賀フェアに約800人来場 ヤンマーアグリジャパン中部近畿支社