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『汎用遠赤乾燥機』 動画プロモーション開始 山本製作所

山本製作所=山本丈実代表取締役=は同社ホームページで汎用遠赤乾燥機のPVを公開した。同社のバーチャル展示場のほか、HD―VAM・HD―VDMの各製品ページからも閲覧でき、新型汎用遠赤乾燥機の特長を理解しやすく紹介している。
【背景】世界的な穀物価格・飼料価格の高騰により大豆・麦・そば、子実コーンなど飼料作物への
転作が注目を集めている。
籾・麦用乾燥機の出荷台数が減少する中、汎用乾燥機の出荷台数は安定している。
 そのような中、生産者の課題(要望)として、
①将来の栽培品目拡大を見据えて、様々な穀物に対応できることが望ましい②コンタミを防止するため穀物切替時の清掃が必要であるが、簡単であることが望ましい③省力化・低コスト等による生産性の向上―がある。
【動画プロモーションの狙い】《生産者の課題を解決できる「汎用乾燥機VAM/VDM」の特長を知ってもらう》①将来の栽培品目の拡大を見据えて様々な穀物に対応できること→1台5役・穀物によって水分センサの交換不要②コンタミ防止のため穀物切り替え時の清掃が容易であること→工具レスの残粒清掃、掃除しやすい風胴③生産性向上→セルフチェック機能「ビルドスコープ」など。
《汎用乾燥機それ自体の導入メリットをあらためて知ってもらう》①「汎用」と言っても、籾・麦乾燥については籾・麦専用乾燥機と同じ品質に仕上げられる②加えて、大豆・そば・コーンも乾燥可能なため、1台当たりの稼働率が高い(年間で1.5~2倍くらい稼働するので費用対効果が高い)。
     ◇
 「山本製作所汎用乾燥機Windy BUILD(ウィンディビルド)〈HD―VAM/VDM〉シリーズ」動画へのリンクはこちら。

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