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諸岡 環境展とCSPI―EXPO出展 新型マシンを披露 遠隔操作や実演の中継実施

諸岡=諸岡正美代表取締役CEO、茨城県竜ケ崎市庄兵衛新田町358=は、「2022NEW環境展」(東京ビッグサイト)と、「第4回建設・測量生産性向上展/CSPI―EXPO」(幕張メッセ)に出展。最新機種の展示をはじめ、遠隔操作体験や同社デモセンターを中継で結んでの実演など、盛りだくさんの内容を用意する。展示会は共に5月25日~27日まで開催。

【2022NEW環境展】展示会の目玉機種は量産仕様の新製品「MC―6000」だ。丸太や生木、枝葉などの木材から竹や建築廃材までパワフルに破砕でき、国内シェアNo.1を誇る自走式破砕機MCシリーズ最大の木材破砕機で、欧州の最新排ガス規制StageVにも対応するクリーンな仕様となっている。
 ポイントは不整地運搬車に採用しているゴムクローラの採用。これにより木材破砕機ながら現場を選ばない破砕を行うことができる。足回りもキャリアダンプの足回りを破砕機に応用したことで、造成地、不整地での現場での効率の良い破砕作業が可能だ。
 また、全体的に平面なボディを採用したことで清掃・メンテナンス時に清掃がしやすくしたことで車両管理が簡単に。ボンネットは大口径の間口で清掃・メンテナンスはもちろん、点検時にも安全に作業が行えるようになっている。
 従来機比でも様々なポイントを改良した同機の実機展示と共に、茨城県阿見町の同社R&Dデモセンターより、同新機種「MC―4000」、横投入型破砕機「MRC―3000」の実演を中継。丸太や生木、枝葉などの木材から竹や建築廃材までパワフルに破砕できるMOROOKAの能力を確認してほしい。また、電動式キャリアダンプと破砕機「MST―200VDRe」「MC―2500Te」もそれぞれ参考出品するので、こちらも注目だ。小間番号はB154東1ホール。
【第4回建設・測量生産性向上展】こちらの展示会の見所は11t積新型キャリアダンプ「MST―110CR」と遠隔操作だ。同社の代名詞的存在であるキャリアダンプMSTシリーズ。使い易さと安全性の両立し、さまざまな建設現場で活躍している。
 欧州の厳しい排ガス規制のEU StageⅤに対応したクリーンなエンジンを搭載する新機種は、オートデセル機能を標準装備。これにより燃費性能の向上を図ることができる。この他①現行機との比較で走行速度が5~20%アップ②顔をあげて&自然な運転姿勢で操作が容易にできる電子制御のジョイスティックを採用③右側視界が確保された外装・大型ミラーで更に安全かつ効率的な作業が可能に④接地圧が低く不整地に強い足回りを踏襲・継続しつつも、骨格形状・デザインを一新した荷箱は耐摩耗鋼板/HARDOXを採用し、一層現場での耐久性を高めている――といった特長を備えている。
 当日はR&Dデモセンターに配置した2台の重機に遠隔操作操縦ロボを搭載し、ブースから一人のオペレータが遠隔操作する実演を実施。省人化や生産性向上に寄与する新しい建設のカタチを感じる良い機会だ。小間番号は展示ホール2のB―91。

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