農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > クボタが「こども食堂」に新米 約54tを全国に順次寄贈

クボタが「こども食堂」に新米 約54tを全国に順次寄贈

クボタ=北尾裕一社長、大阪市浪速区=は、「特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」(以下「むすびえ」)を通じ、日本全国の「こども食堂」に令和3年産新米を寄贈する。
 子どもが一人でも行かれる無料または低額の食堂である「こども食堂」は、子どもの貧困対策だけでなく地域交流拠点としての役割も持ち、NPO法人や地域ボランティアの人たちにより日本全国各地で運営されている。年々その数は増え、2020年12月時点で全国に4960カ所あると報告されている。(むすびえ及び全国の地域ネットワーク共同調査)。クボタグループでは、「食料・水・環境」分野における社会貢献活動として、2008年度に「クボタeプロジェクト」をスタートさせ、その一環で「出前授業」や「農業体験教室」等の次世代支援を行ってきた。同社は「こども食堂」の趣旨に賛同し、未来を創る次世代に対する支援のため、11月下旬から合計約54tの新米を全国約560カ所の「こども食堂」に順次寄贈していく。
《主な支援内容》▽提供する食材の種類=令和3年産新米▽提供する食材の量=約54t(精米ベース)▽提供する「こども食堂」の数=全国約560カ所▽提供する時期=2021年11月下旬から順次。
 クボタグループは、ブランドステートメント「ForEarth,ForLife」を掲げ、これからもESG(E:環境、S:社会、G:ガバナンス)を経営の中核に据え、「誰一人取り残さない」持続可能でより良い社会をつくるために貢献していくとしている。

関連記事

令和7年は需要増、令和8年は慎重姿勢 農業機械業界の最新見通し 日農工地方大会

令和7年は需要増、令和8年は慎重姿勢 農業機械業界の最新見通し 日農工地方大会

アグリテクニカ2025 世界52か国2849社出展 革新的な農業技術を発信

アグリテクニカ2025 世界52か国2849社出展 革新的な農業技術を発信

世界最大級の農業機械見本市「アグリテクニカ2025」開催 最新技術と未来農業を取材

世界最大級の農業機械見本市「アグリテクニカ2025」開催 最新技術と未来農業を取材

ヤンマーアグリ、海外販売ネットワーク強化へ|グローバルパートナーズミーティング開催

ヤンマーアグリ、海外販売ネットワーク強化へ|グローバルパートナーズミーティング開催