農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > ドローン活用で長官賞 国有林事業の研究発表会

ドローン活用で長官賞 国有林事業の研究発表会

林野庁は11月18日、庁内の会議室及びオンラインで令和3年度国有林野事業業務研究発表会を開催した。
 同会では、森林技術部門、森林保全部門、森林ふれあい・地域連携部門の3つの部門別に合計21件の発表が行われた。そのなかから審査が行われ、林野庁長官賞をはじめ林業機械化協会会長賞など各賞が決まった。
 国有林野を管理経営する森林管理局・署等では、林業の低コスト化や木材利用の促進、森林環境教育、地域と連携した森づくり、獣害対策や生物多様性の保全など様々な分野で、事業実行を通じた新たな技術開発や試験研究に取り組んでいる。
 同発表会は、その成果を広く普及するとともに組織全体で共有し、今後の取組につなげていくことを目的に、開催しているもの。

関連記事

【北海道農業特集】中標津でコメ作り 希望農場が陸稲に挑戦

【北海道農業特集】中標津でコメ作り 希望農場が陸稲に挑戦

次世代光源"LD" 植物の光合成と成長促進 令和7年農業技術10大ニュースより-3-

農研機構 AIで生育障害予測 大豆の青立ち・裂皮粒防ぐ

(社説)草刈り 荒廃農地解消の鍵