水管理作業を省力化 自動給水装置で棚田保全
新潟県十日町市では、中山間地域におけるスマート農業実証プロジェクトを令和2年度からスタートして今年2年目(最終年度)となる。課題名は「棚田地域の多様な条件不利圃場におけるスマート農業技術を活用した持続可能な営農技術体系の実証」。農事組合法人ふれあいファーム三ヶ村と、まつだい棚田バンク(NPO法人越後妻有里山協働機構)の谷地田や棚田など17・7haの水稲圃場で、不十分な通信環境のもと、様々なスマート農業技術の実証を行っている。
昭和ブリッジ アルミブリッジ"風神" 幅広600㎜、小径車も安心
キャニコム 公道走行対応機発売 積み降ろしの手間を削減
クローラー台車PR キューボレックス、不整地運搬を手軽に
井関農機が増収、営業・経常増益 売上高1019億円、営業利益率5.5パーセント 2026年12月期中間決算