水管理作業を省力化 自動給水装置で棚田保全
新潟県十日町市では、中山間地域におけるスマート農業実証プロジェクトを令和2年度からスタートして今年2年目(最終年度)となる。課題名は「棚田地域の多様な条件不利圃場におけるスマート農業技術を活用した持続可能な営農技術体系の実証」。農事組合法人ふれあいファーム三ヶ村と、まつだい棚田バンク(NPO法人越後妻有里山協働機構)の谷地田や棚田など17・7haの水稲圃場で、不十分な通信環境のもと、様々なスマート農業技術の実証を行っている。
秋田3団体 白石光重氏が機械化協会の会長に 公取協会長に白石光弘氏が再任 10月31日~11月4日由利本庄市で機械化ショー
日農工統計2026年上半期 国内向が22パーセント増加 50PS以上トラ20パーセント増 3機種以外の全てで増加
ササキコーポレーション りんご農家も自動追従に熱い視線 収穫運搬もっと楽に 自動追従キャリア「さつき」
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