水管理作業を省力化 自動給水装置で棚田保全
新潟県十日町市では、中山間地域におけるスマート農業実証プロジェクトを令和2年度からスタートして今年2年目(最終年度)となる。課題名は「棚田地域の多様な条件不利圃場におけるスマート農業技術を活用した持続可能な営農技術体系の実証」。農事組合法人ふれあいファーム三ヶ村と、まつだい棚田バンク(NPO法人越後妻有里山協働機構)の谷地田や棚田など17・7haの水稲圃場で、不十分な通信環境のもと、様々なスマート農業技術の実証を行っている。
クロスコンパス子会社化 サタケ
合理的な費用考慮した米価へ 米穀機構 玄米60㎏3万412円
サタケ ものづくり日本大賞 中国経済産業局長賞受賞
サタケ SAXESのラインアップを拡充 8インチ籾摺機発売 遠赤乾燥機Vモデルチェンジ SAXES8インチ籾摺機