米作りで震災復興 日本農業賞大賞に7個人・団体
日本放送協会(NHK)、全国農協中央会などの主催による第50回日本農業賞の受賞者が1月30日に発表された。今年の日本農業賞の大賞を受賞したのは、宮城県仙台市の農事組合法人仙台イーストカントリー(代表理事・佐々木均氏)ほか7個人・団体。仙台イーストカントリーは水稲はじめ大豆、飼料用米などを栽培しており、東日本大震災で大きな被害を受けたが、わずか2カ月半後に被害の軽かった16㌶で田植えを再開し、以降70㌶で10数種の多様な米を生産している。
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