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都府県の収穫量減少 2年産春植えばれいしょ

農水省は8日、令和2年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量、出荷量(都府県)を公表した。都府県の収穫量は前年を8%下回る3万8000㌧だった。
 この資料は、都府県の調査結果で、北海道分を含めた全国の動向は来年2月上旬に公表の予定。
 令和2年の都府県の春植えばれいしょの作付面積は2万1400㌶で、前年産に比べ1000㌶(4%)減少した。
 これは、高齢化による作付け中止や他作物へ転換されたことによる。
 10㌃当たり収量は2010㌔㌘で、前年産に比べ80㌔㌘(4%)下回った。

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