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全国複合肥料工業会

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2021/09/18

新会長に山本英夫氏 配合肥料出荷4.6%増24万t ~全複工~

全国複合肥料工業会は9月14日、事前書面決議とオンラインを併用し定時総会を開催した。 令和3年度の事業計画では、肥料の安全性・品質向上等に関する検査機関等との交流促進や肥料の自主的管理ガイドラインの作成、みどりの食料システム戦略に係る肥料関係の情報提供、被覆肥料の被覆殻の流出防止に関する情報提供、肥料の流通合理化に関する情報提供などに取り組む。 併せて公表された令和2肥料年度の配合肥料の出荷実績は...

新会長に山本英夫氏 配合肥料出荷4.6%増24万t ~全複工~
2021/09/06

配合肥料出荷22万t 1肥料年度全複工自主統計

全国複合肥料工業会がまとめた配合肥料、化成肥料の出荷量等の自主統計及び肥料生産量をみてみたい。正会員46、協力会員5(令和2年9月8日現在)の統計による。 配合肥料の出荷量計は、前年比1・7%減の22万4726t。このうち、「くみあい系」が15万5237t、「商人系」が6万9489tとなった。

配合肥料出荷22万t 1肥料年度全複工自主統計
2020/09/14

全国複合肥料工業会が2年度定時総会を開催 配合肥料は20万4777㌧

全国複合肥料工業会(吉田正宏会長)は令和2年度定時総会を新型コロナウイルス禍により書面議決により実施した。 令和2年度の事業実施計画では、肥料制度の見直しに係る要請及び情報提供や肥料の安全性・品質向上等に関する検査機関等との交流促進、肥料の自主的管理ガイドラインの作成、「農業競争力強化プログラム」実施による肥料需要、資材コスト低減等に係る新たな施策情報の的確な把握と提供、肥料の流通合理化に関する情...

全国複合肥料工業会が2年度定時総会を開催 配合肥料は20万4777㌧
2020/06/08

高品質高収量に欠かせぬ肥料 配合規制見直し等肥取法改正で使いやすく

肥料は農業生産にとって欠かすことができない資材の一つだ。一方で、農水省によると、現状、水田の地力が不足している地域もかなりあり、水田土壌の可給態窒素は全国の約2割の地域で不足しているとの調査結果もある。また、たい肥の投入量も30年間で約4分の1にまで減少している。今後、農業を成長産業としていくためには、如何に高品質かつ高収量を実現していくかが重要となるが、適切な施肥はその実現に欠かせないポイントの...

高品質高収量に欠かせぬ肥料 配合規制見直し等肥取法改正で使いやすく
2020/01/20

全国肥料商連合会・全国複合肥料工業会が合同講演会・賀詞交歓会 農業の基盤底上げを

全国肥料商連合会(山森章二会長、全肥商連)及び全国複合肥料工業会(吉田正宏会長、全複工)は1月15日、東京都文京区の東京ガーデンパレスで恒例となった合同の特別講演会、賀詞交歓会を開催、関係者など240名超が参加した。 講演会では、江藤拓農水大臣が「日本のこれから」をテーマに講演。また、消費安全局の新井ゆたか局長が肥料取締法の改正など現状報告を行った。

全国肥料商連合会・全国複合肥料工業会が合同講演会・賀詞交歓会 農業の基盤底上げを
2019/09/23

全複工と全肥商連が総会・合同講演会を開催

全国肥料商連合会(全肥商連)と全国複合肥料工業会(全複工)は9月10日、東京都文京区の東京ガーデンパレスで令和元年度の定時総会及び両会合同の特別講演会、懇親会を開催した。全複工の定時総会では役員改選が行われ、新たな会長に太陽肥料代表取締役社長の加藤和久氏(9月26日開催の同社株主総会後、新代表取締役社長となる吉田正宏氏に交代)が就任した。

全複工と全肥商連が総会・合同講演会を開催
2017/10/02

28肥料年度生産・出荷量は配合6%増22万㌧

全国複合肥料工業会(松田年郎会長)は会員会社の肥料生産量及び出荷実績をまとめており、このほど公表した。 それによると、28肥料年度の生産量は配合肥料が前年比106・2%の22万4426㌧。化成肥料は同84・3%の18万123㌧となった。 肥料出荷実績(出荷量ベースの受払報告による)では、28肥料年度の実績は配合肥料は同2・2%増の22万2758㌧となった。前年からは増加したものの、前々年の17万4...

28肥料年度生産・出荷量は配合6%増22万㌧