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収穫量

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2021/04/26

令和2年産かき収穫量19万3200t 西洋なしは2万7700t

農水省はこのほど令和2年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量をまとめた。 西洋なしは結果樹面積が対前年産比30‌ha(2%)減の1420ha。10aあたり収量は同40㎏(2%)下回る1950㎏。この結果収穫量は同1200t(4%)減の2万7700t、出荷量は同1000t(4%)減の2万4500tとなった。都道府県別収穫量割合では、山形が約7割を占めている。 かきは結果樹面積が同2%...

令和2年産かき収穫量19万3200t 西洋なしは2万7700t
2021/02/01

もも収穫量9万8900㌧ 令和2年産すももは1万6500㌧

農水省は1月28日、令和2年産もも、すももの結果樹面積、収穫量、出荷量を公表した。 ももの結果樹面積は対前年比250㌶(3%)減の9290㌶。10㌃当たり収量は同70㌔㌘(6%)下回る1060㌔㌘となった。これは主に福島県において、4月中旬からの低温により着果数が少なかったこと、7月の長雨、日照不足により果実の軟化が発生したことに加え、福島県及び長野県等において、モモせん孔細菌病が多発したことによ...

もも収穫量9万8900㌧ 令和2年産すももは1万6500㌧
2020/03/09

そば収穫量は42%増 生育期間の好天が影響

農水省は令和元年産そば(乾燥子実)の作付面積、収穫量を公表した。 そばの全国の作付面積は6万5400㌶で、前年産に比べ1500㌶(2%)増加した。これは他作物からの転換などがあったため。 都道府県別に作付面積をみると、北海道が2万5200㌶と最も多い。都府県では、山形5260㌶、長野4410㌶、秋田3770㌶の順となっている。10㌃当たり収量は63㌔㌘で、作柄が悪かった前年産を40%上回った。

そば収穫量は42%増 生育期間の好天が影響
2020/03/09

大豆の収穫量は21万㌧

農水省は2月28日、令和元年産大豆、小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の収穫量等を発表した。それによると、大豆の収穫量は前年産並みの21万2300㌧。小豆は5万9100㌧で対前年比1万7000㌧(40%)増、いんげんは1万3400㌧で、3640㌧(37%)増加。らっかせいは1万2400㌧で、3200㌧(21%)減。なお乾燥子実とは食用を目的に未成熟(完熟期以前)で収穫されるもの(えだまめ、さ...

大豆の収穫量は21万㌧
2020/02/29

日本なしは20万9700㌧、ぶどうは17万㌧に 令和元年産収穫量等

農水省は2月19日、令和元年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。 日本なしの結果樹面積は前年産比300ha(3%)減の1万1100haとなった。これは高齢化等による労力不足に伴う廃園があったこと等による。10aあたり収量は同140kg(7%)下回る1890kgだった。これは果実肥大期の低温・日照不足等による影響や台風による落果等の被害が発生したこと等による。 この結果、収穫...

日本なしは20万9700㌧、ぶどうは17万㌧に 令和元年産収穫量等
2019/12/16

元年産春植えばれいしょ 収穫量3%減46万トン

農水省は12月10日、令和元年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(都府県)を公表した。 都府県の作付面積は前年比900ヘクタール(4%)減の2万2400ヘクタールとなった。これは、高齢化による作付中止や他作物への転換が行われたことなどによる。また、10アールあたり収量は同30キログラム(1%)上回る2090キログラム。

元年産春植えばれいしょ 収穫量3%減46万トン
2019/10/07

令和元年産麦類の収穫量 都府県は22%増加 

農水省は9月27日、令和元年産麦類(子実用)の作付面積(全国)及び収穫量(都府県)を公表した。 全国における4麦計(子実用、小麦、二条大麦、六条大麦及びはだか麦)の作付面積は前年産波並みの27万3000㌶となった。このうち北海道は12万3300㌶、都府県は14万9700㌶。 一方、都府県の収穫量は前年産比10万4000㌧(22%)増の56万6800㌧となった。これは4麦すべてで10㌃あたり収量が前...

令和元年産麦類の収穫量 都府県は22%増加 
2018/08/27

荒茶生産量は12%増加 単収増え収穫量は増加

農水省は8月20日、平成30年産一番茶の摘採面積、生葉収穫量、荒茶生産量(主産県)を公表した。それによると、主産県の摘採面積(茶の栽培面積のうち収穫を目的とした茶葉の摘取りが行われた面積)は2万7800㌶で前年に比べ400ha(1%)減少した。 10aあたり生葉収穫量は427kgで前年に暗ね14%上回った。これは、概ね天候に恵まれ生育が順調に推移したため。

荒茶生産量は12%増加 単収増え収穫量は増加
2018/05/21

平成29年産りんご 収穫量は73万5200㌧に

農水省は5月15日、平成29年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。 結果樹面積は対前年産比300ha(1%)減の3万6500ha。10aあたり収量は同70㎏(3%)下回る2010㎏となった。 この結果、収穫量は同2万9800t(4%)減の73万5200t、出荷量は同2万9100t(4%)減の65万5800tだった。 都道府県別で収穫量の多い順にみてみる。 最も多いのは青森。全体の57...

平成29年産りんご 収穫量は73万5200㌧に
2018/05/21

29年産みかんの収穫量は74万tに

農水省は5月15日、平成29年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。調査は果実を安定的に供給するための生産努力目標の策定及びその達成に向けた各種対策の推進のため、また、農業保険法に基づく果樹共済事業の適正な運営のために行われたもの。なお、みかんは果実数が多くなる年(表年)と少なくなる年(裏年)が向後に発生する傾向がある(隔年結果)ことから比較は特記がない場合、前の裏年である平成27年産...

29年産みかんの収穫量は74万tに