農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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小橋工業

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2021/11/02

最速耕うん機の新型 工場使用電力再生エネ化 ~小橋工業~

小橋工業(小橋正次郎社長)は、同社最速の耕うんスピードとロータリ同等の砕土性を同時に実現した「SPEED HARROW SONIC(スピードハローソニック)SHV320」の本格発売を開始した。また、岡山県内初となる、工場、オフィスエリアの使用電力を100%再生可能なエネルギーに切り替え、CO2排出量ゼロの脱炭素社会実現を目指す。

最速耕うん機の新型 工場使用電力再生エネ化 ~小橋工業~
2021/09/06

最速耕うんスピード ロータリ同等の砕土性能 ~小橋工業~

小橋工業(小橋正次郎社長)は、同社最速の耕うんスピードとロータリ同等の砕土性を実現した「SPEED HARROW SONIC(スピードハローソニック)SHV320」を8月から発売開始した。同機は最速の耕うんスピードでロータリ同等レベルの砕土性能を持ち、かつタイヤ跡のない均平な仕上がりが可能で、作業負担軽減、作業効率改善を実現。

最速耕うんスピード ロータリ同等の砕土性能 ~小橋工業~
2021/04/12

小橋ホールディングスが健康経営優良法人3年連続の認定

KOBASHI HOLDINGS=小橋正次郎社長、岡山市南区中畦684=と、グループ会社の小橋工業、小橋金属、コバシ倉庫、KOBASHI ROBOTICSは、経産省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2021」に選ばれた。昨年に続き、3年連続の認定。 健康経営優良法人とは、地域の健康課題に即した取り組みや、日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している...

小橋ホールディングスが健康経営優良法人3年連続の認定
2020/09/23

小橋工業の耐摩耗性3倍耕うん爪「極」 3層構造で超耐久 タングステン硬質合金採用

小橋工業(小橋正次郎社長)は、独自の技術でタングステン硬質合金と従来のゼット合金とで母材を挟み込み、耐摩耗性を大幅に向上させた、超高耐久爪「極(KIWAMI)」の発売を2020年2月から開始、高い評価を得ている。特長は硬質合金とはがねに加え、新開発のタングステン硬質合金の3層構造で、同社のゼット爪に比べ3倍の耐摩耗性を実現させた。

小橋工業の耐摩耗性3倍耕うん爪「極」 3層構造で超耐久 タングステン硬質合金採用
2020/09/14

小橋工業か生産・消費者をつなぐアプリ「ポケットマルシェ」追加出資

小橋工業=小橋正次郎社長、岡山市南区中畦684=は、全国の農家・漁師などの生産者と消費者を直接つなぐアプリ「ポケットマルシェ」(本社・岩手県花巻市、高橋博之CEO)へ、8月24日に追加出資を行った。 ポケットマルシェは、スマホで手軽に日本全国の旬の食材を購入することができる利便性のほか、レシピや感想などを生産者と消費者がダイレクトにやりとりできるコミュニケーション機能が特長。

小橋工業か生産・消費者をつなぐアプリ「ポケットマルシェ」追加出資
2020/07/20

小橋工業がユーグレナの培養土を開発 微細藻類用いた肥料開発

小橋工業(小橋正次郎社長)は、ユーグレナ社(出雲充社長)と微細藻類ユーグレナ(ミドリムシ)を用いた肥料の研究開発を行っていたが、このほど、ユーグレナを用いた肥料が植物の生育に有用な効果を示唆する結果を確認。この研究結果に基づき、ユーグレナを用いて作製した培養土を開発。「ユーグレナの培養土」の商品名で7月9日からテスト販売を開始。

小橋工業がユーグレナの培養土を開発 微細藻類用いた肥料開発
2020/07/06

小橋工業がファンドに出資参画 支援通じ地方創生に寄与

小橋工業=小橋正次郎社長・岡山市南区中畦684=はこのほど、「グローカルディープテックファンド」に出資参画した。グローバルな課題解決を目指す、地域発のリアルテックベンチャーへの投資活動を行うもので、小橋工業は支援を通じて地域製造業の発展に寄与し、「日本の製造業のレベルをさらに引き上げ、地方創生につなげていきたい」としている。

小橋工業がファンドに出資参画 支援通じ地方創生に寄与
2020/05/25

KOBASHI ROBOTICSがスタートアップの量産化を支援 ハイブリッドドローンで最大飛行時間180分を実現

KOBASHI ROBOTICS(小橋正次郎社長)は、エアロジーラボ(谷紳一社長)、とリバネス(丸幸弘社長)、成光精密(高満洋徳代表)と、ハイブリッドドローンの試作から量産までのシームレスな製造体制構築に関する業務提携を行った。併せて、この体制で製造したドローンを活用し、岡山県和気町で実証を行う。

KOBASHI ROBOTICSがスタートアップの量産化を支援 ハイブリッドドローンで最大飛行時間180分を実現
2020/04/06

KOBASHIHOLDINGSがKOBASHI ROBOTICS設立 量産化支援の新会社

KOBASHI HOLDINGS(小橋正次郎社長、岡山市南区中畦684)は、今年2月に「KOBASHI ROBOTICS」(小橋正次郎社長)を設立し、社会課題を解決する技術の社会実装を支援、試作開発から量産・メンテナンスまで、ものづくりの各プロセスを包括的に支援する次世代型ものづくりプラットフォームサービスを開始する。

KOBASHIHOLDINGSがKOBASHI ROBOTICS設立 量産化支援の新会社
2020/03/09

小橋工業が地球型会議室を開設 新しい価値生み出す空間

小橋工業(小橋正次郎社長)は、2020年3月、地球へのコミットメントを具現化するため、従来のオフィスを改装。世界初「地球形の会議室」〝地球を耕す〞ビジョンオフィスを本社に開設した。企業理念を全社員と共有し、社員ひとりひとりが創造力を発揮して、新しい価値を生み出せる、ビジョンオフィスとして開設したもの。

小橋工業が地球型会議室を開設 新しい価値生み出す空間
2020/01/27

小橋工業がヒューマノーム研究所と共同研究契約を締結

小橋工業‖小橋正次郎社長、岡山市南区中畦684‖は、AI・IoT技術を用いた高度な農業機械の開発に向け「ヒューマノーム研究所(瀬々潤社長、東京都中央区)と、共同研究契約を締結した。 ヒューマノーム研究所は、健康が当たり前の世界において、個々が自分らしく、楽しく暮らせる健康社会を、最先端のテクノロジーによるビッグデータの計測と、人工知能(AI)技術の開発・活用で、人間とそれを取り巻く環境の理解から実...

小橋工業がヒューマノーム研究所と共同研究契約を締結
2019/11/11

小橋工業 日本品質奨励賞授賞式

小橋工業‖小橋正次郎社長、岡山県岡山市‖は9月28日、日本品質奨励賞、TQM(総合的品質管理)奨励賞を受賞。授賞式が11月6日、千代田区の経団連会館で開かれた。 当日は小橋社長とTQMを担当した阿部徹・品質保証部部長が日本科学技術連盟の佐々木眞一理事長から表彰状と盾を受けた。授賞式では審査委員会委員長の圓川隆夫氏が受賞理由を説明。「同社のTQMの特徴は①トップのリーダーシップ②顧客・利害関係者に徹...

小橋工業 日本品質奨励賞授賞式
2019/10/28

小橋工業の超高耐久耕うん爪「極」と「匠」

小橋工業(小橋正次郎社長)は、独自の技術により耕うん爪両面に硬質合金加工を施した、超高耐久爪「極(KIWAMI)」、「匠(TAKUMI)」を10月下旬より販売を開始する。コバシ史上最高の耐摩耗性を実現した、3層構造の「極」「匠」は、同社の公式WEBストアで限定販売する。また「Save The Earthキャンペーン」も実施される。

小橋工業の超高耐久耕うん爪「極」と「匠」
2019/10/16

小橋工業 日本品質奨励賞受賞「質の高い経営」が評価

経営における総合的な「品質管理」において、他の模範となる創造的で革新的な取り組みを行っている組織を表彰する2019年度の「日本品質奨励賞」(日本科学技術連盟主催)のTQM奨励賞に、小橋工業=小橋正二郎社長、岡山市=が選ばれた。同賞は、厳しい国際競争に勝ち抜く優れた企業を輩出しようと2000年に創設。業務の質改善や企業競争力の向上など経営全般において品質を重視したシステムを構築し、効果を上げている組...

小橋工業 日本品質奨励賞受賞「質の高い経営」が評価
2019/10/07

小橋工業が超高耐久耕うん爪「極」と「匠」を限定販売

小橋工業(小橋正次郎社長)は、2019年10月下旬から、独自技術により耕うん爪両面に硬質合金加工を施した、超高耐久爪「極(KIWAME)」「匠(TAKUMI)」の販売を開始する。コバシ史上最高の耐摩耗性を実現した「極」「匠」は「KOBASHI OFFICIAL WEBSTORE」にて限定販売を予定している。またキャンペーンも実施。

小橋工業が超高耐久耕うん爪「極」と「匠」を限定販売
2019/09/02

小橋工業がポケットマルシェと連携、農業と食の課題解決支援に取り組む

小橋工業=小橋正次郎社長、岡山市南区中畔684=は、全国の生産者と消費者を直接つなぐ食のオンラインマルシェを運営する㈱ポケットマルシェ(高橋博之代表取締役CEO、本社・岩手県花巻市)への出資を実施し、資本提携を行った。これを通じ、都市と地方が共に生きる社会を作る活動を支援し、農業と食の課題解決に取り組んでいく。

小橋工業がポケットマルシェと連携、農業と食の課題解決支援に取り組む
2019/08/26

小橋工業 ファームシップと提携へ 植物工場に技術を応用

小橋工業=小橋正次郎社長、岡山市南区=は8月20日、大規模植物工場の運営などを手掛けるファームシップ(東京都中央区)と資本業務提携した。両社が蓄積してきた技術や知識を共有し、植物工場の機械設備の開発に共同で取り組む。 小橋工業は農業機械メーカーとして100年以上、農業分野の課題解決と食糧増産を目指し機械化を推進してきた。2014年設立のファームシップは、最先端技術を活用し、農業の生産性向上や流通の...

小橋工業 ファームシップと提携へ 植物工場に技術を応用
2019/05/27

小橋工業がオフセットモアーOMF150を発売 広い刈り幅を実現

小橋工業(小橋正次郎社長)はオフセットチェン駆動方式で自由自在に無駄なく草を刈る「オフセットモアーOMF150シリーズ」4型式を市場に投入した。適応トラクタは34~60Psでチェン駆動により高範囲な草刈り作業が可能。作業幅は150cmで、オフセット長を最大224cmと1回の走行で高効率の作業が行え、圃場の凹凸にも追従する。

小橋工業がオフセットモアーOMF150を発売 広い刈り幅を実現
2019/02/25

小橋工業が次世代ドローン量産化でエアロネクストと業務提携

小橋工業(小橋正次郎社長)は、次世代ドローン開発のエアロネクスト(田路圭輔CEO)と同社の重心制御技術“4D Gravity(R)”を搭載した次世代ドローン「Next」シリーズの量産化を目的に業務提携を行った。 今後、両社はドローン業界のリーディングカンパニーとして、安全で利用しやすいドローンを企画・製造・販売する。重心制御技術は、飛行姿勢や動作に応じて重心位置を最適化させる一連の技術で運搬物やカ...

小橋工業が次世代ドローン量産化でエアロネクストと業務提携
2019/02/18

小橋工業が下町ロケットモデルのオート畦塗り機を限定販売

小橋工業(小橋正次郎社長)は、オートあぜ塗り機ガイア「下町ロケットモデル」を500台限定で、1月から発売している。本機は、原作本の表紙イラストを手掛けた、木内達郎氏によるオリジナルデザインを使用した、特別仕様の機体。購入者全員に原作小説などをプレゼント。また、本社工場内での耕うん爪工場の建替えが完成、1月31日に竣工式が行われた。

小橋工業が下町ロケットモデルのオート畦塗り機を限定販売
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