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播種機

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2021/05/10

アグリテクノ矢崎のトラ用大豆施肥播種機 発芽率高める山型鎮圧輪

アグリテクノ矢崎(福光康治社長)は、国産大豆増産に貢献する、目皿式トラクタ用施肥・播種機クリーンシーダ「ADRG・AFRG」「ASFRG」シリーズの拡販に注力している。同機は発芽率をより高めるため、山型の形状に覆土する鎮圧輪を採用。また最大4㎞/hの高速播種で作業時間の大幅な短縮を実現。

アグリテクノ矢崎のトラ用大豆施肥播種機 発芽率高める山型鎮圧輪
2021/01/25

石井製作所が密苗・密播対応の大型播種機「AN―800」3月発売

石井製作所(石井智久社長)は、規模拡大を目指す大規模稲作農家に向けて大型播種機「AN―800」を3月から新発売する。密苗・密播に対応した従来の全自動播種機「ANシリーズ」よりも播種効率、耐久性を向上させ、毎時700枚・800枚の播種作業が可能。床土→排土→両スミトリ→1次潅水→播種→2次潅水→排籾→覆土が、一工程の作業で可能になる。

石井製作所が密苗・密播対応の大型播種機「AN―800」3月発売
2021/01/11

コンマ製作所が創立100周年記念モデル発売

コンマ製作所=岡部幸喜社長、山形県鶴岡市宝田3―18―40=は、大正11年4月に今間製鉄所を設立してから、今年で創業100周年を迎える。昭和53年11月に現社名に商号変更した。 岡部社長は年頭所感で「今年を〝原点回帰0スタート〟とし、100年の歴史の中で培ってきた技術を活かしつつ最先端の技術を取り入れながらKONMAブランドを創っていく」と抱負を語った。 こうした中、創立100周年記念モデルとなる...

コンマ製作所が創立100周年記念モデル発売
2020/08/03

石井製作所から無コーティング代掻き播種機 折り畳みハロー対応の新型

石井製作所(石井智久社長)は、山形大学、山形県農業総合研究センターなどと共同し、稲作の低コストと収益向上の同時実現に向け、代掻きと同時に直播が可能な「無コーティング代掻き同時播種機」の導入・普及を図っており、地域に適した業務用米の低コスト安定多収栽培技術に貢献。さらに、折りたたみ式ハロー対応大型播種機の開発・実用化を進めている。

石井製作所から無コーティング代掻き播種機 折り畳みハロー対応の新型
2020/06/22

石井製作所が無コーティング代掻き同時播種機導入・普及を図る 折り畳みハロー対応

石井製作所(石井智久社長)は、山形大学、山形県農業総合研究センターなどと共同し、稲作の低コストと収益向上の同時実現に向け、代掻きと同時に直播が可能な「無コーティング代掻き同時播種機」の導入・普及を図っており、地域に適した業務用米の低コスト安定多収栽培技術に貢献。さらに、折りたたみ式ハロー対応大型播種機の開発・実用化を進めている。

石井製作所が無コーティング代掻き同時播種機導入・普及を図る 折り畳みハロー対応
2020/04/06

スズテックが枝豆用自動播種機発売 省力化・少人化に貢献

スズテック(鈴木直人社長)は、園芸関連の枝豆オートセルトレイ播種機2型式を3月から新発売した。新製品は、枝豆の生産量が増加傾向にある中で、地域ブランド化を目指し、移植栽培による高品質な枝豆作りを行う生産者に向けて開発された。機械による作業の省力化、少人化につながるとあって、水田フル活用を目指す農家にとって強い味方となりそうだ。

スズテックが枝豆用自動播種機発売 省力化・少人化に貢献
2018/08/27

石井製作所が新型播種機を発売 密苗・密播に完全対応

石井製作所(石井智久社長)=は、このほど、かねてから好評の播種機AN1シリーズを全面リニューアルした「AN2シリーズ」を市場投入する。新型は密苗・密播に完全対応し、自在キャスターを標準装備し移動運搬方法が改善した。フレコンバックからの排出を簡易にする「フレコンパレット」「フレコンフレーム」の2機種と合わせ来春から発売を開始する。

石井製作所が新型播種機を発売 密苗・密播に完全対応
2017/10/23

高密度播種対応の播種機 毎時200~600箱、7型式揃う

スズテック(鈴木直人代表取締役)は、10月17日、本社で2017年新製品発表会を開催。全自動播種機2型式、オート播種機1型式、苗箱供給機1型式、苗箱パレット積出機1型式の計5型式の新製品を発表した。 播種機はうす播きから高密度播種までダイヤル一つで調整可能で、これにより200~600箱/hまでの播種機7型式が高密度播種対応となった。

高密度播種対応の播種機 毎時200~600箱、7型式揃う
2017/03/15

コンマ製作所の新型播種機、高密度播種にも対応可能

コンマ製作所(正木幸三社長)は、今期より本格的に販売した中規模以上の農家向け安価タイプ全自動播種機『SP-GX6001TY』が好調に推移している。 同製品は毎時500~600枚の播種能力を持ち、播種量はダイヤル調整での無段階方式を採用。また、アジャスタを調整するだけで、高密度播種(構造的には300g以上も可能)にも対応している。

コンマ製作所の新型播種機、高密度播種にも対応可能
2016/08/08

大豆用高速畝立て播種機で現地検討会。湿った土でも作業可能に。

革新工学センター(藤村広志所長)と新農機(小林新一社長)は8月2日、宮城県大崎市の宮城県古川農業試験場で農業機械等緊急開発事業(緊プロ事業)で開発が進められている大豆用高速畝立て播種機に関する現地検討会を開催。当日は雷も鳴り、時折雨足が強まったこともあり、予定されていた実演は行われなかったものの関係者など100名超が開発機について熱心に討議を行った。今回検討された開発機は従来のものと比較してより高...

大豆用高速畝立て播種機で現地検討会。湿った土でも作業可能に。