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土壌分析

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2021/01/11

JA全農のスマートみどりくんが〝農業技術10大ニュース〟に

JA全農は、昨年7月にスマートフォンを用いた新しい簡易土壌分析ツール「スマートみどりくん」を発売。農業現場で手軽にリアルタイムの土壌分析が実施できるとあって農家から高い評価を獲得している。このほど、2020年農業技術10大ニュースにも選ばれた。JA全農では「これを機に、さらに多くの生産者の土づくりおよび適正な施肥に貢献していく」としている。 「スマートみどりくん」は、土壌分析用の試験紙と簡易測定ツ...

JA全農のスマートみどりくんが〝農業技術10大ニュース〟に
2020/09/28

エア・ウォーター・バイオデザインが土壌分析装置で貢献 簡単操作で好評

エア・ウォーターグループのエア・ウォーター・バイオデザインー=兵庫県神戸市中央区港島南町1―3―1=は、「土壌分析装置」の販売を2017年12月から開始、若い農家をはじめ利用者が増え、農業に貢献している。 「土壌分析装置」は、肥料の3要素と言われる窒素(硝酸態窒素とアンモニア態窒素)、リン酸、カリウムに加えて、ミネラル分であるカルシウム、マグネシウムの合計6種類の土壌養分を約14分で測定できる。

エア・ウォーター・バイオデザインが土壌分析装置で貢献 簡単操作で好評
2020/03/09

林純薬工業が土壌分析装置を発売 携帯タイプ、圃場で分析

化学メーカーの林純薬工業=大阪市中央区内平野町3―2―12=が農業向け土壌分析装置「AQ―SCOPE Soilリン酸・硝酸キット」を開発した。持ち運びできるスリムな本体。圃場のある現場で土壌を分析でき、すぐに結果を確認し作業に生かせる。この装置は小型分光光度計で、試薬入りのパックテストに土壌の抽出液を注入しセットすると、光の透過具合で土壌成分を判定する。

林純薬工業が土壌分析装置を発売 携帯タイプ、圃場で分析
2017/10/16

シャープライフサイエンスが6種類の土壌養分を計測できる土壌分析装置を新発売

シャープライフサイエンス=兵庫県神戸市中央区港島南町7‐1‐16=は10月10日、大阪市阿倍野区のあべのハルカス33階・シャープSKY Labで、農業向け「土壌分析装置EW‐THA1J」の新製品プレス発表を開催した。 当日は、北村和也同社副社長が、会社概要や農業分野を取り巻く環境、製品開発の経緯などを説明。次に、綱澤啓同社商品企画係長が土壌分析装置の説明を行った。 土壌分析装置は、農作物の生育に必...

シャープライフサイエンスが6種類の土壌養分を計測できる土壌分析装置を新発売