由利本荘市で秋田県農業機械化ショー 農業の未来示す 経営に役立つ資機材ズラリ 10月31日—11月4日
今年もいよいよ秋田県種苗交換会とその協賛行事、秋田県農業機械化ショーの季節を迎える。今年で149回目を数える種苗交換会と、78回目を数える農機ショー。秋田県農業の未来を示してきた重要なイベントだ。10月31日㈯〜11月4日㈬、農機ショーは「由利本荘総合防災公園ナイスアリーナ」を会場に開催される。主催は秋田県農業機械化協会(白石光重会長)。
県内の生産者の努力の結晶が一堂に集まるだけでなく、未来に向けた技術・機械・資材等についての情報を得ることもできる絶好の機会となるのが、まもなく開催の秋田県種苗交換会だ。
明治11年に「種子交換会」として発足して以来一度も途切れることなく開催され、秋田県農業のみならずわが国農業の振興・発展に貢献してきた。今回、由利本荘市での開催は9年ぶり。前回の開催時には、約78万人が来場し、大いに盛り上がった。
今年の種苗交換会のキャッチフレーズは「由利本荘 未来へ繋ぐ 種のバトン」。今回は、例年開催地各地に分散している各種催事を、主会場へと集約、利便性の高い会場構成とした。主会場は由利本荘総合防災公園ナイスアリーナ。
このナイスアリーナの屋外で開催されるのが、一連の協賛行事のなかでも多くの人を集める目玉の一つである第78回秋田県農業機械化ショーだ。主催は秋田県農業機械化協会。全国の高性能農業機械を一堂に集め、生産者及び関係者に紹介することによって、秋田県農業の機械化推進と、機械の効率利用による農業経営の健全化に資するとともに農作業事故防止の啓発を図ることを目的としたもの。当日は、会員21社・会員傘下19社の計40社が出展、各社の最新技術・製品が紹介される(会場案内図は本紙5面)。
今回、主会場周辺に臨時駐車場はないが、市内5カ所に臨時駐車場を設置。各駐車場と主会場を結ぶ無料のシャトルバスを運行するので、是非活用してほしい(詳細は本紙4面)。
なお、会場では、東北農政局主催の「農業者のためのスマート農業セミナー・技術展示〜ロボット・AI・データ活用で拓く次世代農業〜」も開催される。会期中様々な講演が行われるほか、企業による技術展示・個別相談などが予定されている(詳細については本紙4面)。
県内の生産者の努力の結晶が一堂に集まるだけでなく、未来に向けた技術・機械・資材等についての情報を得ることもできる絶好の機会となるのが、まもなく開催の秋田県種苗交換会だ。
明治11年に「種子交換会」として発足して以来一度も途切れることなく開催され、秋田県農業のみならずわが国農業の振興・発展に貢献してきた。今回、由利本荘市での開催は9年ぶり。前回の開催時には、約78万人が来場し、大いに盛り上がった。
今年の種苗交換会のキャッチフレーズは「由利本荘 未来へ繋ぐ 種のバトン」。今回は、例年開催地各地に分散している各種催事を、主会場へと集約、利便性の高い会場構成とした。主会場は由利本荘総合防災公園ナイスアリーナ。
このナイスアリーナの屋外で開催されるのが、一連の協賛行事のなかでも多くの人を集める目玉の一つである第78回秋田県農業機械化ショーだ。主催は秋田県農業機械化協会。全国の高性能農業機械を一堂に集め、生産者及び関係者に紹介することによって、秋田県農業の機械化推進と、機械の効率利用による農業経営の健全化に資するとともに農作業事故防止の啓発を図ることを目的としたもの。当日は、会員21社・会員傘下19社の計40社が出展、各社の最新技術・製品が紹介される(会場案内図は本紙5面)。
今回、主会場周辺に臨時駐車場はないが、市内5カ所に臨時駐車場を設置。各駐車場と主会場を結ぶ無料のシャトルバスを運行するので、是非活用してほしい(詳細は本紙4面)。
なお、会場では、東北農政局主催の「農業者のためのスマート農業セミナー・技術展示〜ロボット・AI・データ活用で拓く次世代農業〜」も開催される。会期中様々な講演が行われるほか、企業による技術展示・個別相談などが予定されている(詳細については本紙4面)。





