セイコーステラ ハウスの夜温対策に GPECで空動扇MAX好評
セイコーステラ=武藤俊平社長、東京都府中市西原町1―15―2=は、施設園芸・植物工場展(GPEC)に出展。近年の地球温暖化に伴う″下がらない夜間対策″として展示した天井設置型機械換気システム「空動扇MAX(マックス)」が関心を集めた。
熱気や湿気が最も滞留する「天井部」に設置する点が同機最大のメリットだ。これにより室内の栽培スペースや二重カーテン、遮光ネットなどの資材配置を一切邪魔せず、内部抵抗に強いシロッコファンを採用したことで、上部の空気を軽く吸い込みながら下から上へと巻き上げる強力な誘引流(つむじ風のような渦)を発生させる。この天井設置ならではの縦の気流により、無風の夜間でも温度ムラや湿度滞留を劇的に解消する。結露や病害を物理的に抑制する点などについて紹介した。
2日目には韓国から製造元の創造エンジニアリングのイ・ジェブ社長が来日し、「開発して約7年間で、累計1万2000台以上が導入されている。効果を見た個人農家からの問い合わせが増え、生産者の口コミで評判が広がり、現在ではイチゴ、シャインマスカット、キュウリ、スイカなど、あらゆる作物のハウスへ導入が進んでいる。セイコーステラさんを通じて日本全国の生産者の皆様に製品を知っていただき、日本の施設園芸の発展とともに広く普及していくことを心から期待している」と述べた。
熱気や湿気が最も滞留する「天井部」に設置する点が同機最大のメリットだ。これにより室内の栽培スペースや二重カーテン、遮光ネットなどの資材配置を一切邪魔せず、内部抵抗に強いシロッコファンを採用したことで、上部の空気を軽く吸い込みながら下から上へと巻き上げる強力な誘引流(つむじ風のような渦)を発生させる。この天井設置ならではの縦の気流により、無風の夜間でも温度ムラや湿度滞留を劇的に解消する。結露や病害を物理的に抑制する点などについて紹介した。
2日目には韓国から製造元の創造エンジニアリングのイ・ジェブ社長が来日し、「開発して約7年間で、累計1万2000台以上が導入されている。効果を見た個人農家からの問い合わせが増え、生産者の口コミで評判が広がり、現在ではイチゴ、シャインマスカット、キュウリ、スイカなど、あらゆる作物のハウスへ導入が進んでいる。セイコーステラさんを通じて日本全国の生産者の皆様に製品を知っていただき、日本の施設園芸の発展とともに広く普及していくことを心から期待している」と述べた。





