【信州農業を応援する技術】麻場 誘導輪で安定走行 ハウス内防除ロボット展示
長野市エムウェーブで行われるJA農機&資材フェスタで魅力的な製品を展示する麻場=麻場正紀社長、長野県長野市北長池1443―2=が発信するのが、ハウス内防除に特化した「トーイン揺動式防除ロボットAHS―6W」。過酷な薬剤散布作業の大幅な省力化とオペレータの安全性と快適性を高める画期的な一台として施設園芸農家へ提案する。
最大の特長は、特許出願中の誘導輪による優れた直進安定性能。速度を上げても畝に乗り上げる心配がなく真っすぐ進み、走行速度は従来機の2倍へとアップしたことで防除の作業時間を半分に短縮できる。また、ハウス内にレールや配管を設置する必要がないため、導入時の施工コストを削減できる点も大きな強みとなっている。
手元スイッチやフットスイッチを押すだけの簡単操作で自動往復するため、作業者が機械に付いて歩いて農薬を被るリスクを解消できる。大変な重労働だったホースの取り回し等からも解放され、ひとりでも作業が非常に楽になり、安全な防除が行える。
主な仕様は、ノズル有の本体寸法が全長約1000㎜、全幅約460㎜、全高約1550㎜。質量は約60㎏で、きめ細かな霧を噴射する3分単口虫付樹脂ノズルの12頭口を備え、吐出量は毎分7.2リットル(2.0MPa時)。約100分の使用時間で約6㎞の走行距離をカバーする。さらに立体作物をしっかり防除するムカデ噴口は角度調整が可能。畝端の螺旋杭やロープで自動反転する仕組みや車輪幅調整機能も備えている。
只今、試験運転に協力いただく農家を募集中とのこと。人手不足のなかで過酷な夏のハウス内での防除作業をボタン一つでロボットが代行してくれれば精神的にも肉体的にも負担軽減になるはず。会場でも是非ご確認を。
最大の特長は、特許出願中の誘導輪による優れた直進安定性能。速度を上げても畝に乗り上げる心配がなく真っすぐ進み、走行速度は従来機の2倍へとアップしたことで防除の作業時間を半分に短縮できる。また、ハウス内にレールや配管を設置する必要がないため、導入時の施工コストを削減できる点も大きな強みとなっている。
手元スイッチやフットスイッチを押すだけの簡単操作で自動往復するため、作業者が機械に付いて歩いて農薬を被るリスクを解消できる。大変な重労働だったホースの取り回し等からも解放され、ひとりでも作業が非常に楽になり、安全な防除が行える。
主な仕様は、ノズル有の本体寸法が全長約1000㎜、全幅約460㎜、全高約1550㎜。質量は約60㎏で、きめ細かな霧を噴射する3分単口虫付樹脂ノズルの12頭口を備え、吐出量は毎分7.2リットル(2.0MPa時)。約100分の使用時間で約6㎞の走行距離をカバーする。さらに立体作物をしっかり防除するムカデ噴口は角度調整が可能。畝端の螺旋杭やロープで自動反転する仕組みや車輪幅調整機能も備えている。
只今、試験運転に協力いただく農家を募集中とのこと。人手不足のなかで過酷な夏のハウス内での防除作業をボタン一つでロボットが代行してくれれば精神的にも肉体的にも負担軽減になるはず。会場でも是非ご確認を。






