熊谷農機 新型まい太郎登場 仕様変更で作業効率アップ
今週の乾燥機特集に合わせて注目したいのが、乾燥作業の出口で発生する籾殻。有効活用する動きが増える中、需要を伸ばしているのが熊谷農機=熊谷英希社長、新潟県燕市熊ノ森1077―1=の籾殻散布機「まい太郎」だ。バージョンアップを繰り返して業界屈指のシェアを誇る同機が、今シーズン「MTCシリーズ」として登場。機動力をさらに引き上げた。
ラインアップは、前シリーズと変わらずトラクタ適応馬力30PS以上の「MTC―25(籾殻容量約25俵)」、同40PS以上の「MTC―33(同約33俵)」、同50PS以上の「MTC―40(同約40俵)」の3モデル。昨年度の米価高騰による追い風を受け、まい太郎をはじめとする同社の籾殻処理製品への需要は現在、かつてないほどに沸騰しており、受注スピードが加速。乾燥機の更新と合わせ、効率的な土づくりを実現する業界トップクラスの新型籾殻散布機を、この機会に是非ご検討を。
ラインアップは、前シリーズと変わらずトラクタ適応馬力30PS以上の「MTC―25(籾殻容量約25俵)」、同40PS以上の「MTC―33(同約33俵)」、同50PS以上の「MTC―40(同約40俵)」の3モデル。昨年度の米価高騰による追い風を受け、まい太郎をはじめとする同社の籾殻処理製品への需要は現在、かつてないほどに沸騰しており、受注スピードが加速。乾燥機の更新と合わせ、効率的な土づくりを実現する業界トップクラスの新型籾殻散布機を、この機会に是非ご検討を。





