新潟クボタ アグリベースで実演 "体験"を通じて導入提案
新潟クボタ(吉田丈夫社長)は3月25~26日に、村上市の実証拠点「アグリベース」でスマート農業の実演イベント「アグリベース:スマート農機実演会」を開催。農繁期直前に合わせ"体験"を通じ導入提案を強化した。
会場ではアグリロボトラクタや田植機の自動操舵による実演を実施し、実際の作業工程に沿って運用方法を紹介。新潟県およびクボタとのアグリロボトラクタによる実証で得られたデータとして、耕起では「1つ飛ばし」の旋回が作業効率向上につながる点、ロボット農機・自動操舵は一定速度で作業することで無駄を抑え、同実証において10パーセント以上の燃料削減効果も確認された点なども説明。低コスト化に直結する提案は、燃料や資材の高騰に直面するユーザーから関心を集めた。
吉田社長は「アグリベースは昨年6月のキックオフ以降、社員研修や様々な団体の見学会が行われるなど精力的に活用している。さらに今後、営業所が日常的に活用できる"普段使いの場"として機能強化を進め、提案力向上の場としての活用も行いたい」と話した。
会場ではアグリロボトラクタや田植機の自動操舵による実演を実施し、実際の作業工程に沿って運用方法を紹介。新潟県およびクボタとのアグリロボトラクタによる実証で得られたデータとして、耕起では「1つ飛ばし」の旋回が作業効率向上につながる点、ロボット農機・自動操舵は一定速度で作業することで無駄を抑え、同実証において10パーセント以上の燃料削減効果も確認された点なども説明。低コスト化に直結する提案は、燃料や資材の高騰に直面するユーザーから関心を集めた。
吉田社長は「アグリベースは昨年6月のキックオフ以降、社員研修や様々な団体の見学会が行われるなど精力的に活用している。さらに今後、営業所が日常的に活用できる"普段使いの場"として機能強化を進め、提案力向上の場としての活用も行いたい」と話した。





