スマート農機で攻勢を 各拠点で春の主力機PR 新潟クボタ 春のきらめきクボタの日
新潟クボタ=吉田丈夫社長、新潟市中央区鳥屋野331=は3月13、14日、県内各営業所で『春のきらめきクボタの日』を開催した。地域農業の担い手との連携強化を狙いに主力農機や自動操舵システム、KSASなどスマート農機を中心に攻勢。米価高騰を追い風に各営業所は来場者や受注目標を達成。取材した5営業所でも初日朝から好調な出足を記録した。今回の『春のきらめきクボタの日』は"地域農業の担い手とより強くつながる!"をコンセプトに、スマート農業のPRと共に、農業施設や車輛など農機以外の需要を取り込めるよう全社一丸でその獲得に努め、全体目標として来場者数6450名、3月の受注の70パーセントを掲げて行った。ここ数年の好調な米価の影響もあり、実施した各営業所それぞれ目標を達成。12月期決算の同社にとって第1四半期の追い込みとなる重要な時期で、本格的な農繁期を前に絶好のスタートダッシュを決めた。その中から、吉田社長と新田智之第一営業本部本部長に案内いただき、今年1月から新所長が就任した保内・胎内岩船・豊栄(とよさか)の3営業所など、計5営業所を訪問した。





