工進 バッテリーを軽量化 40Vリアモーター草刈機
工進=小原英一社長、京都府長岡京市神足上八ノ坪12=は、新型の充電式草刈機「PBC―400R」を発売した。バッテリーを新たに開発し、従来品より軽量でパワフルなリアモーター式充電式草刈機となる。
大きな特長は新開発の40Vバッテリー。従来型の36V5.0Ahが1370gに比べ新型の40V4.0Ahは980gと約30パーセントの軽量化を実現した。リアモーター式はフロントモーター式に比べ、バッテリーの使用時間が短くなるが、新型バッテリー搭載のPBC―400Rは、モーター負荷の少ない1速でも十分に草が刈れ、1速時で75分、4速時で25分の使用が可能。また効率的な作業を行う「ブースト機能」を搭載。草が密集した場所などでブーストレバーをスライドさせれば、一時的に回転速度を引き上げることが可能で、必要なときに必要なだけの高速回転でバッテリー残量の消費を抑える。
体の負担が小さいリアモーター式。先端部が軽く、刃の部分を左右に振りやすいため、同社従来機のフロントモーター式(PBC―3650)に比べ、操作する力が約半分になった。傾斜地や不整地での使用も安心。
防水保護等級はIPX4相当を取得。シャフトはワンタッチで分割でき、乗用車への積み込みや移動も容易。
大きな特長は新開発の40Vバッテリー。従来型の36V5.0Ahが1370gに比べ新型の40V4.0Ahは980gと約30パーセントの軽量化を実現した。リアモーター式はフロントモーター式に比べ、バッテリーの使用時間が短くなるが、新型バッテリー搭載のPBC―400Rは、モーター負荷の少ない1速でも十分に草が刈れ、1速時で75分、4速時で25分の使用が可能。また効率的な作業を行う「ブースト機能」を搭載。草が密集した場所などでブーストレバーをスライドさせれば、一時的に回転速度を引き上げることが可能で、必要なときに必要なだけの高速回転でバッテリー残量の消費を抑える。
体の負担が小さいリアモーター式。先端部が軽く、刃の部分を左右に振りやすいため、同社従来機のフロントモーター式(PBC―3650)に比べ、操作する力が約半分になった。傾斜地や不整地での使用も安心。
防水保護等級はIPX4相当を取得。シャフトはワンタッチで分割でき、乗用車への積み込みや移動も容易。





