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宮丸アタッチ みぞ切作業を効率化 楽に、すばやく、綺麗に 

宮丸アタッチ みぞ切作業を効率化 楽に、すばやく、綺麗に 
宮丸アタッチメント研究所=宮丸雅博社長、広島県福山市明神町2―2―22=は、水田のあぜ切作業が手軽に行えるロータリータイプの「スーパーあぜ切DX」を昨年3月に発売した。これまで展開してきた「スーパーあぜ切」をモデルチェンジしたものでさらに"楽に、すばやく、仕上がりが綺麗"になった。
 耕耘後のすき残しなどを処理する水田のあぜ切作業はメリットが多く、あぜ際の雑草を抑制することで繁茂を防ぎ、病害虫の侵入、発生が抑えられる。また排水溝を作ることで、水はけがよくなり、後作業がスムーズに行える。しかしクワやスコップ等での手作業では労働負荷が高く、人手不足の中、作業に追われ、良いと分かっていてもそこまで手が回らない生産者は多い。
 そこで大きな力になるのが「スーパーあぜ切DX」。コンクリートあぜにも土あぜにも使用できるタイプで、あぜ切ロータと整形板でコンクリート際の草を除去し、きれいな排水溝ができる。またロータリ正転作業なので馬力をとらず、スムーズな作業。
 大きな特長は左側前方のガイドディスクをあぜに沿わせるだけで簡単に操作ができること。特にコンクリートあぜでは、手に力を入れなくても真っ直ぐ進み作業を楽に行うことができる。また、左側みぞ切部の反対側にはリングと尾輪を採用。本機の水平が保たれ、作業が安定する。
 適応機種はクボタTRS6000/7000及び、同U・USタイプ、旧型式のTRS60/70・同Uタイプ、ヤンマーYK750のSP,Zタイプ、YK651/450/650のMR―UVタイプ、井関農機はKCR509/659/507/657のSDUタイプ。
 また同社では、従来より水田のあぜやコンクリートあぜ際の残耕処理作業、土あぜシートの埋め込み用溝作りなどに優れた性能を発揮する車軸管理機用「あぜ切器DX2」を展開し、拡販にも注力している。
 これまで重労働であったあぜ際の処理を2~4PSの管理機にセットすることで効率化と省力化を実現する。

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