新稲研 令和7年度成績検討会 スマート農業の実証等を発表
新稲作研究会成績検討会が4日、都内で開催され、34課題について発表された。それに先立ち行われた講演会は農林水産省農産局穀物課の阿部大樹氏が「これからの米政策と稲作について」、同同園芸作物課園芸流通加工対策室の髙田文子室長が「加工・業務用野菜のサプライチェーン強靭化に向けて」をテーマに講演した。参加者は会場とオンライン合わせて373名。
強靭な農業経営に向け デジタルインフラ整備 法人協会が提言書
米穀機構 精米5㎏で2816円 米コスト指標が正式決定
輸出額合計41パーセント増 日農工輸出入実績1―2月
農水省 農業支援事業者向け 「標準」「立上げ」ガイド公表