農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 農機事業から撤退 三菱マヒンドラ農機部品供給など別会社

農機事業から撤退 三菱マヒンドラ農機部品供給など別会社

三菱マヒンドラ農機=齋藤徹社長、島根県松江市=は、3月2日、取締役会を開き、農業用機械事業(農業用機械の研究・開発・生産、国内及び海外への販売)からの撤退を正式に決定。同夕、記者発表を行った。農機業界、地元関連企業に衝撃が走った。
 同社製品の補修用部品供給及び製品保証を継続する一方、2026年度上期(2026年9月末まで)を以て農業用機械の生産及び販売を終了。継続事業以外の事業については、会社法に基づき会社を解散し、通常清算手続きを行う。全国の約970名の社員のうち継続事業に携わる約50名を除き全員退職となる。「会社の閉鎖にあたっては三菱重工、マヒンドラ&マヒンドラ社、両株主から十分な資金援助が約束されている」(齋藤社長)。

関連記事

公取協総会 新会長に鈴木聡司氏 健全な市場環境維持努める

公取協総会 新会長に鈴木聡司氏 健全な市場環境維持努める

「工業会の変革に注力」日農工総会 冨安司郎氏が新会長 農機高度化と現場導入

「工業会の変革に注力」日農工総会 冨安司郎氏が新会長 農機高度化と現場導入

2026年JA長野展、7月17・18日エムウェーブで

2026年JA長野展、7月17・18日エムウェーブで

【草刈り機・刈払機特集】アテックス 高機能化、強度UP 6月までキャンペーン実施

【草刈り機・刈払機特集】アテックス 高機能化、強度UP 6月までキャンペーン実施