令和8年静岡県落合会総会 落合社長挨拶
この場でご挨拶させて頂くのも3回目となりました。「もう3年目」なのか、「ようやく3年目」なのか…。正直、どちらの気持ちもあります。代表取締役となった初年度は国内茶業も振るわず、かなり苦しいスタートでした。昨年の二番茶以降、皆様とともにようやく明るい兆しが見え、受注も頂けるようになってきました。ただ、一部で製品の供給が間に合わず、ご迷惑もおかけしております。
そうしたことからも、事業にとって〝ヒト〟〝モノ〟〝カネ〟が重要であるのはもちろんですが、その3つの中でも、とりわけ、〝ヒト〟を確保し育てていく仕組みを作り、皆様の声を聴き、〝モノ(製品)〟を作る、その生産体制の構築と品質の確保に向けた日々の努力の積み重ねこそが大事であると痛感しております。それが将来を切り開いていく一番の近道であると感じています。個人や一社だけが良くなるやり方ではなく、業界全体にとって〝これなら続く〟という仕組みや製品が作れてこそ、我々の3年後もあるのだと思っています
そうしたことからも、事業にとって〝ヒト〟〝モノ〟〝カネ〟が重要であるのはもちろんですが、その3つの中でも、とりわけ、〝ヒト〟を確保し育てていく仕組みを作り、皆様の声を聴き、〝モノ(製品)〟を作る、その生産体制の構築と品質の確保に向けた日々の努力の積み重ねこそが大事であると痛感しております。それが将来を切り開いていく一番の近道であると感じています。個人や一社だけが良くなるやり方ではなく、業界全体にとって〝これなら続く〟という仕組みや製品が作れてこそ、我々の3年後もあるのだと思っています





