稲の品質を守る ファイトクローム、高温対策のBS製品
ファイトクローム(内田啓祐社長、東京都新宿区市谷本村町)が展開するバイオスティミュラント資材「エヌキャッチ(N―Catch)」は、近年の高温や低日照による登熟不良、白未熟粒の発生が増える中、水稲の品質維持に有効な資材として注目されている。白未熟粒の原因には登熟期の高温ストレスや窒素不足があり、従来の実肥では施肥量の調整が難しく、過剰施肥による食味低下の心配もある。エヌキャッチは、植物が必要とするタイミングで窒素を供給する特性を持ち、こうした課題に対応するために開発された。





