日本農業機械化協会が「農業機械化フォーラム」を開催 - 労働負担の大きい除草作業を省力化へ
日本農業機械化協会は11日、さいたま市の農研機構農業機械研究部門で「農業機械化フォーラム」を開催した。テーマは「ロボット・リモコン草刈機の開発・普及の展開」。刈払機による除草作業は労働負担が大きく、熱中症リスクも高い一方で収益を生まないため、持続的な農業経営のボトルネックとなっている。フォーラムでは最新情報を共有し、今後の展開を探った。
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