相談者数は971人に 森林の仕事ガイダンス
全国森林組合連合会(全森連)は令和5年度林業就業相談会「森林(もり)の仕事ガイダンス」を11月18日に大阪市のOMMホールで、12月2日に東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催した。
林業就業の入口として行った両ガイダンス会場には、参加都道府県の林業労働力確保支援センター等による「都道府県相談ブース」、全森連による総合的な相談窓口「全森連ブース」を設置。各地の林業に関する情報や仕事内容、就業までの流れについての説明や来場者からの相談に応じるとともに、林業の魅力を総合的にアピールした。
今回、東京会場では、林業をVRで体験できる「VR体験コーナー」と、高性能林業機械ハーベスタの操作を体験できる「ハーベスタシミュレーター体験コーナー」を新設。シミュレーターを体験した相談者の中には、「林業にも、このような最新の技術が導入されているのか」と驚いていた人もいた。そのほか、「フォレストワーカートークショー」も開催。2名のフォレストワーカーが自身の林業ライフについてトークを繰り広げた。
両会場とも、熱心に情報を収集する相談者の姿がみられ、相談者数は大阪153人、東京818人の計971人となった。
林業就業の入口として行った両ガイダンス会場には、参加都道府県の林業労働力確保支援センター等による「都道府県相談ブース」、全森連による総合的な相談窓口「全森連ブース」を設置。各地の林業に関する情報や仕事内容、就業までの流れについての説明や来場者からの相談に応じるとともに、林業の魅力を総合的にアピールした。
今回、東京会場では、林業をVRで体験できる「VR体験コーナー」と、高性能林業機械ハーベスタの操作を体験できる「ハーベスタシミュレーター体験コーナー」を新設。シミュレーターを体験した相談者の中には、「林業にも、このような最新の技術が導入されているのか」と驚いていた人もいた。そのほか、「フォレストワーカートークショー」も開催。2名のフォレストワーカーが自身の林業ライフについてトークを繰り広げた。
両会場とも、熱心に情報を収集する相談者の姿がみられ、相談者数は大阪153人、東京818人の計971人となった。





