R4農機輸出額16%増3501億円 トラは18%増2606億円 日農工

日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は1月31日、令和4年通期の農業機械輸出入実績をまとめた。
輸出額は対前年比16・3%増の3501億5045万円となった。このうち、農業用トラクタは合計が17・8%増の2605億7462万円。いずれの馬力帯も金額では伸びているが、最も金額の高い37kW超75kW以下は同11・2%増の1212億2448万円となったほか、最も伸びたのは18kW超22kW以下で同56・4%増の312億7288万円だった。このほか、耕うん整地用機械では播種機・植付機・移植機が同32・4%増の93億7097万円と伸び、合計で同18・1%増の2747億764万円。
収穫調製用機械については、芝生刈込機が同47・3%増の107億1354万円、刈払機が同6・6%増の125億6132万円、コンバインが0・2%増の130億3749万円などと増加して、合計で11・7%増の568億5229万円など。
このほか、チェンソーは同15%増の68億3314万円などとなっている。なお、12月単月の輸出額は対前年同期比3・5%減の284億3664万円だった。
一方、令和4年通期の輸入額は対前年比21・5%増の920億8978万円。うち、農業用トラクタは同24・4%増の241億7534万円だった。
輸出額は対前年比16・3%増の3501億5045万円となった。このうち、農業用トラクタは合計が17・8%増の2605億7462万円。いずれの馬力帯も金額では伸びているが、最も金額の高い37kW超75kW以下は同11・2%増の1212億2448万円となったほか、最も伸びたのは18kW超22kW以下で同56・4%増の312億7288万円だった。このほか、耕うん整地用機械では播種機・植付機・移植機が同32・4%増の93億7097万円と伸び、合計で同18・1%増の2747億764万円。
収穫調製用機械については、芝生刈込機が同47・3%増の107億1354万円、刈払機が同6・6%増の125億6132万円、コンバインが0・2%増の130億3749万円などと増加して、合計で11・7%増の568億5229万円など。
このほか、チェンソーは同15%増の68億3314万円などとなっている。なお、12月単月の輸出額は対前年同期比3・5%減の284億3664万円だった。
一方、令和4年通期の輸入額は対前年比21・5%増の920億8978万円。うち、農業用トラクタは同24・4%増の241億7534万円だった。