井関農機と新潟市が連携協定 持続可能な農業へ スマート農業を活用
井関農機(冨安司郎社長)は1月12日、新潟市(中原八一市長)と『先端技術を活用した持続可能な農業の推進に関する連携協定』を締結した。今後、両者で連携して、先端技術を活用した農業(以下、スマート農業)を用いて有機農業をはじめとする環境に配慮した持続可能な農業の実践と、その効果の検証を通じて新潟市における取組みの拡大を図る。まず、2022年度は各種スマート農業技術を活用した有機栽培等の環境負荷低減の取組みを実施していく予定。
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