農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 飼料用米過去最高11万ha 主食米作付6.3万ha減 新規需要米生産広がる

飼料用米過去最高11万ha 主食米作付6.3万ha減 新規需要米生産広がる

農水省は12日、令和3年産の水田における作付状況(令和3年9月15日時点)を取りまとめた。主食用米の作付面積は前年実績136万6000haから6万3000ha(4・6%)減少の130万3000haとなった。この削減幅は米政策が大きく転換した平成30年産以降では最多。また、それ以前をみても27年産6万8000haに次ぐ数値。一方、戦略作物等は51万2000ha。特に飼料用米は、前年実績7万1000haから大幅に増加し11万6000haで過去最高となった。

関連記事

果樹で検討会 空散で融雪剤散布 雪害に強い産地づくり樹体周辺の除雪等

果樹で検討会 空散で融雪剤散布 雪害に強い産地づくり樹体周辺の除雪等

茶輸出321億円超 令和8年1―4月

茶輸出321億円超 令和8年1―4月

農研機構 「効き具合」見える化 アシストスーツ定量評価

農研機構 「効き具合」見える化 アシストスーツ定量評価

動き出した米のコスト指標 新たな形の価格形成へ 合理的根拠に活用 品質評価反映し価格決定

動き出した米のコスト指標 新たな形の価格形成へ 合理的根拠に活用 品質評価反映し価格決定