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飼料用米過去最高11万ha 主食米作付6.3万ha減 新規需要米生産広がる

農水省は12日、令和3年産の水田における作付状況(令和3年9月15日時点)を取りまとめた。主食用米の作付面積は前年実績136万6000haから6万3000ha(4・6%)減少の130万3000haとなった。この削減幅は米政策が大きく転換した平成30年産以降では最多。また、それ以前をみても27年産6万8000haに次ぐ数値。一方、戦略作物等は51万2000ha。特に飼料用米は、前年実績7万1000haから大幅に増加し11万6000haで過去最高となった。

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