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白書に見る農林業の被害 水田への土砂流入 大雪で農業ハウス倒壊も ~令和2年度~

今年度の農業白書から、災害による被害状況と対応をみてみた。
 令和2年度は「令和2年7月豪雨」により、広範囲の河川氾濫で被害が発生し、農林水産関係の被害額は2208億円となった。このほか、台風等による被害が発生したことから、令和2年発生の主な自然災害による農林水産関係の被害額は、2473億円となった。
 また、同年12月から発生した大雪(令和2年から3年までの冬期大雪)では、東北及び北陸地方を中心に被害が発生し、農林水産関係の被害額は148億円となった。

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