食と農と大地のソリューション企業へ 井関農機が創業100周年に向け新中期経営計画を策定
『農家を過酷な労働から解放したい』という創業の理念を連綿と受け継いできた井関農機(冨安司郎社長)。同社はこのほど新中期経営計画(2021~2025年)を策定した。創立100周年までを描くと共に次の100年に向けた礎。同時に事業環境が大きく変化する中で、新たな価値を創造するソリューションカンパニーを目指す指針とする。
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