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ウォーターセル

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2022/03/22

ウォーターセルアグリノート10周年 圃場登録数60万超

ウォーターセル=齋藤達也社長、新潟県新潟市=の主力サービス、営農支援ツール「アグリノート」は、〝記憶から記録へ〟をテーマに提供を開始して本年3月12日に10周年を迎えた。 2月末時点で利用組織数は1万2000組織、登録圃場数は60万圃場を超えた。特に、直近2年は増加傾向が顕著に表れており、2020年3月に20万圃場を突破してから2年間で3倍に増えている。 「アグリノート」では、新規の利用登録者に、...

ウォーターセルアグリノート10周年 圃場登録数60万超
2020/09/28

ウォーターセルから米取引の新サービス アグリノート米市場

営農支援ツール「アグリノート」を提供するウォーターセル=長井啓友社長、新潟市中央区笹口2―13―11=は、今秋からアグリノートのユーザーである米生産者と、米卸業者・実需家に米取引の場を提供する新サービス「アグリノート米市場」を開始する。 本サービスは、専用アプリを使用して、ネット上で米の売買取引を提供するというもの。

ウォーターセルから米取引の新サービス アグリノート米市場
2019/06/03

新潟市でスマート農業実証プロジェクト2件がスタート

新潟市は5月29日、新潟市秋葉区内の㈱白銀カルチャーのほ場で「新潟市スマート農業複合経営モデル実証コンソーシアム」の設立記者発表及び農機などの実演を行った。同コンソーシアムは農水省の「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」に採択されている。新潟市が代表機関となり、クボタ、クボタアグリサービス、新潟クボタ、積水化学工業、NTTドコモなど11社・団体が参加する。当日はクボタのアグリロボトラクタと自...

新潟市でスマート農業実証プロジェクト2件がスタート
2019/03/11

ヤマハ発動機がYSAP提供に向け観測・解析の3者と協業へ

ヤマハ発動機と国際航業、トプコン、ウォーターセルの4者は3月8日、都内で記者会見を開き、スマート農業分野における協業を発表した。会見にはヤマハ発動機㈱ソリューション事業本部UMS統括部・中村克統括部長、国際航業㈱営農支援サービス「天晴れ」チーム・鎌形哲稔チームリーダー、㈱トプコンスマートインフラ事業本部国内IT農業推進部・吉田剛部長、ウォーターセル㈱長井啓友代表取締役が出席した。

ヤマハ発動機がYSAP提供に向け観測・解析の3者と協業へ
2018/08/20

新潟市スマート農業企業間連携PJ 中間報告会開催 ヰセキ信越など参画企業が出席

新潟市では、平成30年度から企業が有する革新的技術を組み合わせ、データに基づく水稲の栽培管理を行う実証プロジェクト「スマート農業企業間連携実証プロジェクト」を新たに立ち上げた(本紙5月21日号既報)。 同プロジェクトでは、これまで、ICT田植え機による田植えや人工衛星、ドローンによるリモートセンシングなどを実施し様々な農業データや解析結果を得た。これを受け、8月9日、新潟市南区役所味方出張所で中間...

新潟市スマート農業企業間連携PJ 中間報告会開催 ヰセキ信越など参画企業が出席
2018/06/11

ウォーターセルがワタミと業務提携 アグリノート導入

ウォーターセル=長井 啓友社長、新潟県新潟市中央区笹口2-13-11=は、5月30日にワタミ=清水邦晃社長、東京都大田区 代表取締役社長=と提携し、ワタミの子会社である農地所有適格法人ワタミファーム=磯野健雄社長、千葉県山武市=に同社が提供する営農管理システム『アグリノート』の導入を決めた。ワタミでは農業の拡大を目指し、6次産業化モデルを構築しているが「アグリノート」の導入によって農業の拡大に不可...

ウォーターセルがワタミと業務提携 アグリノート導入