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日本政策金融公庫

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2021/10/19

食品企業15%農業に 小売・卸売で割合が上昇 ~日本公庫~

日本政策金融公庫(日本公庫)農林水産事業は、「食品産業動向調査(令和3年7月調査)」を実施。そのなかで特別調査として、食品産業における「農業参入の状況」「産地との連携状況」「輸出の取組状況」について調査した。 食品関連企業における農業参入の状況は、「既に参入している」が14・9%となり、平成30年7月調査と比較して2・2ポイント上昇した。

食品企業15%農業に 小売・卸売で割合が上昇 ~日本公庫~
2021/10/19

3割が有機等購入 購入者3割超は3割高許容 ~日本公庫~

日本政策金融公庫(日本公庫)農林水産事業は、「消費者動向調査(令和3年7月)」を実施し、特別調査として、特別な方法で栽培された農産物(以下、有機・特別栽培の農産物)の購入について調査した。 それによると、有機・特別栽培の農産物の購入頻度は、「日常的に購入している」(3・8%)、「時々購入している」(26・4%)を合わせた約3割(30・2%)が〝購入している〟とする回答になった。

3割が有機等購入 購入者3割超は3割高許容 ~日本公庫~
2021/10/19

米価下落の相談窓口 日本公庫が全支店に設置

日本政策金融公庫(日本公庫)は10月12日付で「令和3年産米の価格下落に関する相談窓口」について農林水産事業を設置する全支店に設置した。 なお、令和3年産米の価格下落の要因の一つには新型コロナウイルス感染症の影響があることから、令和3年産米の価格下落の影響を受けた農業者等については、「新型コロナウイルス感染症により経営に影響が生じた農業者等に対する特例措置」の対象となる。

米価下落の相談窓口 日本公庫が全支店に設置
2020/12/21

耕種売上高は増加 令和元年個人の都府県稲作5.9%増 ~日本政策金融公庫~

日本政策金融公庫(日本公庫)農林水産事業は、令和元年農業経営動向分析結果を公表した。これは取引先の農業者の決算データを集計し業種や個人経営・法人経営別に経営動向を分析したもの。集計対象は5329先(個人3788先、法人1541先)。 その結果、売上高は耕種、畜産いずれも増加、利益は耕種の法人経営と畜産の個人経営で増加し、耕種の個人経営で横ばい、畜産の法人経営で減少となった。

耕種売上高は増加 令和元年個人の都府県稲作5.9%増 ~日本政策金融公庫~
2020/09/14

日本政策金融公庫が担い手農家の景況調査 設備投資へ意欲高い

新型コロナウイルス感染で消費の停滞が見込まれるが、経営規模の大きい農業者の消費性向は底堅いものがあることが、日本政策金融公庫(日本公庫)の「農業景況調査」(令和2年7月調査)で分かった。これは、同公庫が融資している担い手農業者1万8219件に調査はがきを送り、有効回答5464件を得て集計したもので、経営作目は稲作、畑作、露地野菜、施設野菜などの順に多く、調査対象農家は、スーパーL資金又は農業改良資...

日本政策金融公庫が担い手農家の景況調査 設備投資へ意欲高い
2020/09/14

収入保険の加入促進 全共連と日本公庫が連携

全国農業共済組合連合会と株式会社日本政策金融公庫(日本公庫)は9月8日に、農業者の経営安定に向けた業務連携の覚書を締結した。 今回の業務連携の目的は、農業経営の改善支援並びに農業経営収入保険制度(収入保険)の普及び加入推進に向けた活動を連携して行う。 具体的には、収入保険の周知方法の検討や収入保険に係る定期的な情報提供、意見交換などを予定している。

収入保険の加入促進 全共連と日本公庫が連携
2020/07/20

日本公庫 稲作で融資額増加、令和元年度の融資実績

農業者の経営を資金面で支える日本政策金融公庫(日本公庫)。その令和元年度の取組状況が9日に開催された報道関係者向けの業務報告会で明らかになった(本紙一部既報)。令和元年度の融資金額は前年度から743億円減の4839億円、令和元年度末の融資残高は3兆1961億円となった。融資金額のうち農業は全体の約8割を占める3781億円、林業は190億円だった。このほか漁業は236億円、加工流通は630億円となっ...

日本公庫 稲作で融資額増加、令和元年度の融資実績
2020/07/13

日本公庫の元年度融資は4839億円に

日本政策金融公庫(日本公庫)は7月9日、農林水産事業の業務報告会を開催、令和元年度の融資実績が前年度比743億円減の4839億円となったと明らかにした。 業務報告会では、はじめに新井毅・農林水産事業本部長が挨拶にたち融資の状況、新型コロナウイルス対応などを振り返ったうえで「中長期的には生産基盤の強化を図ることで農業・農村の持続的発展を実現することが求められている。そのためにも、重要なのが次世代を担...

日本公庫の元年度融資は4839億円に
2020/05/18

収入保険加入進む 近年の自然災害増加で

日本政策金融公庫はこのほど、今年2月の農業景況調査で「災害に対する備え」をテーマに収入保険制度の加入状況などを調査した。同公庫のスーパーL資金などの融資先1万9085件を対象に6676件の回答を集計した。 それによると、収入保険の加入状況については「加入している」とする割合は26・4%、「今後加入予定」が18・%となり、両者合わせて44・6%が加入していることになる。 収入保険制度は、農業者の収入...

収入保険加入進む 近年の自然災害増加で
2019/08/26

農家と実需者を繋ぐ 第14回アグリフードEXPO開催

日本政策金融公庫(日本公庫)は8月21・22日、東京都江東区の東京ビッグサイト南展示棟で第14回アグリフードEXPO東京2019を開催した。 アグリフードEXPOは「国産」にこだわり広域に販路拡大を目指す農業者や食品加工業者とバイヤーをつなぎ、ビジネスマッチングの機会を提供する展示商談会。今回は全国の稲作、野菜、果樹、畜産などの農業者や食品加工業者など668先が出展。全国の農産物がずらりと並び、各...

農家と実需者を繋ぐ 第14回アグリフードEXPO開催
2019/05/13

半数が「増やしたい」 外国人技能実習生受け入れ

働き方改革で外国人実習生の受け入れが本格的になった。農業はどう受け止めているのか。日本政策金融公庫はこのほど、融資先の担い手農業者を対象に、外国人技能実習生の受入状況を調査した。 この調査は今年1月に往復はがきにより6129件を対象(回収率は30.8%)にしたもの。それによると、外国人技能実習生を受け入れているか聞いたところ「受け入れている」と回答した割合は11.1%となった。

半数が「増やしたい」 外国人技能実習生受け入れ
2018/03/19

植物工場野菜 購入経験が2倍に 栽培方法に良い印象

消費者は植物工場で生産されたいわゆる「植物工場野菜」には、栽培方法に対し良いイメージを持っており、また購入経験も増加していることが、日本政策金融公庫が行った消費者動向調査で分かった。 これは、同公庫が今年1月にインターネットによって全国の20歳代~70歳代の男女2000人を対象に実施した植物工場で栽培される野菜に関する意識調査。

植物工場野菜 購入経験が2倍に 栽培方法に良い印象
2017/08/28

国産農産物の販路拡大へ アグリフードEXPOを開催

高品質な国産農畜産物やその加工品が集まる日本政策金融公庫の「アグリフードEXPO東京2017」が8月23・24日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された。同展示会は毎年東京と大阪で開催されており、東京は今回が12回目となる。 アグリフードEXPOは「国産」にこだわり広域に販路拡大を目指す農業者や食品加工業者とバイヤーをつなぎ、ビジネスマッチングの機会を提供するもの。今回の展示会では703先が出...

国産農産物の販路拡大へ アグリフードEXPOを開催