農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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国際農業機械展

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2018/07/23

静岡製機が130石ドライゴン初披露

静岡製機=鈴木直二郎社長、静岡県袋井市=は、先頃開催された国際農機展in帯広に出展し、遠赤外線乾燥機「ドライゴン」の100/115/130石タイプとそれに対応した張込ホッパを初披露した。今シーズン発売予定。価格はSSE‐GXL130(130石)が531万3600円(税込)。他に冷風機、温風機、低温貯蔵庫「さいこ」なども出品し、道産子の注目を集めた。

静岡製機が130石ドライゴン初披露
2018/07/23

最先端農機が集結 帯広から未来農業の姿発信

「第34回国際農業機械展in帯広~ICTとともに更なる未来へ~」が、帯広市郊外の北愛国交流広場特設海上で7月12~16日まで開催された。北海道命名150周年という機年貢べき年の開催となった今展示会には海外からも6カ国8社が参加するなど過去最大の134社が参加した。期間中も雨に見舞われる日もあったが、連日4万人前後が来場、合計20万1000人来場者数を記録し、盛況裏に幕を閉じた。

最先端農機が集結 帯広から未来農業の姿発信
2018/07/09

オサダ農機はキャベツ収穫機を参考出品 野菜収穫機はお任せ

平成15年に野菜収穫機の開発商品化に特化して創業したオサダ農機=鎌田和晃社長、北海道富良野市字西扇山877―3=は、文字通り野菜収穫機の分野で労働力不足や生産性向上の推進に大きく貢献。「第34回国際農業機械展in帯広」会場では、定評ある自社製品ラインナップを展示する。

オサダ農機はキャベツ収穫機を参考出品 野菜収穫機はお任せ
2018/07/09

スプレーイングシステムは最新TeeJetシリーズ、新GPSシステム展示

農業用ノズルの世界的ブランド「TeeJet」を販売するスプレーイングシステムスジャパン=東京都品川区東五反田5―10―25=は、「第34回国際農業機械in帯広」に初出展。同ブランドの各種最新農業用スプレーノズルの紹介と、スプレーヤの移動を高精度で管理する「GPSガイダンスシステム」を中心に展示する。

スプレーイングシステムは最新TeeJetシリーズ、新GPSシステム展示
2018/07/09

石村鉄工は最新チゼルプラウなど展示 非駆動型作業機推進

地球に優しい“土づくり機”の普及に力を注ぐ石村鉄工=石村聡英社長、北海道上川郡美瑛町扇町=は、「第34回国際農業機械展in帯広」で、自社製の非駆動型・耕起・砕土・整地機を展示する。 昭和31年に北海道美瑛町栄町に蓄力用・トラクタ用の農機具を製作する石村鉄工場を開業。以来、土耕用作業機の開発に情熱を注いできた同社。

石村鉄工は最新チゼルプラウなど展示 非駆動型作業機推進
2018/07/09

アグリダイレクトの最新ワンパス作業機 複合体系で効率化

コンビネーション作業やワンパス作業など高能率な作業体系をいち早く日本市場へ紹介してきたアグリダイレクト=大島和夫社長、北海道河西郡芽室町東芽室北1線18―7=は、「第34回国際農業機械展in帯広」に出展。『農業機械の未来』をテーマに、革新的で最新の農業機械を展示する。

アグリダイレクトの最新ワンパス作業機 複合体系で効率化
2018/07/09

十勝農機の全自動ポテトプランター 作業の省力化に寄与

十勝農機=北海道河西郡芽室町西8条8―2=は、「第34回国際農業機械展in帯広」で全自動ポテトカッティングプランター「iPA」シリーズを展示する。 十勝で変わらぬ支持を集めているカッティングナイフとセンタープレートの取り外し作業が工具なしのワンタッチでできるようにした「新カッティング機構」方式や、いも切り刃の交換を簡便にするなど、作業の効率化と安全を考えた機能を備えている。

十勝農機の全自動ポテトプランター 作業の省力化に寄与
2018/07/09

諸岡はクローラフォーク他新製品群を一挙に展示

諸岡=諸岡正美社長、茨城県龍ヶ崎市庄兵衛新田町358=は、「第34回国際農業機械展in帯広」に出展。60周年という節目を迎え、農業分野に向けて新たに提案する新製品群を一挙に展示。特に現代農業のテーマとなっているICTの活用をはじめとした『省力化』に貢献できる製品や複数の製品の組み合わせによる新たな営農法の提案などを行う。

諸岡はクローラフォーク他新製品群を一挙に展示
2018/07/09

緑産はミクストロンなど畜産酪農向け製品を展示

5月に相模原本社で創立50周年記念式典を開催した、緑産=小菅勝治社長、神奈川県相模原市中央区田名3334=は「「第34回国際農業機械展in帯広」に出展。ミクストロン中型3輪自走式SAKURAモデルや同中型4輪自走式LEOPARDモデルをはじめとする、“生物資源循環型農業”をテーマとして主に畜産酪農分野向けの最新の主力製品を展示する。

緑産はミクストロンなど畜産酪農向け製品を展示
2018/07/09

やまびこは新型スプレーヤ、マルチ発電機など提案展示

「共立」「新ダイワ」「エコー」の3ブランドを持つ、やまびこ(永尾慶昭社長)は、「第34回国際農業機械展in帯広」において大型スプレーヤを中心に豊富なラインナップを展示。GPS技術を活用した新型共立スプレーヤをはじめ、評価の高まっているフランス・ベルトゥー社の高性能スプレーヤや、可搬型のマルチディーゼル発電機の提案展示も行う。

やまびこは新型スプレーヤ、マルチ発電機など提案展示
2018/07/09

IDEC初公開の新製品登場 頑強で高性能な海外作業機

北海道の酪農家として数十年酪農経営に携わった経験をもとに、アメリカやヨーロッパ、ニュージーランド製の頑強・高性能な製品を日本にご紹介してきたIDEC(照井幸広社長、北海道勇払郡安平町遠浅746―2)。この「第34回国際農業機械展in帯広」においても、農家目線で仕入れた現場で必要とされる製品を出展。関心を呼びそうだ。

IDEC初公開の新製品登場 頑強で高性能な海外作業機
2018/07/09

サタケ 穀物乾燥機・籾摺機、新シリーズ「SAXES」

サタケ=佐竹利子代表、広島県東広島市西条西本町2‐30)は7月12日から16日までの5日間、北海道帯広市の北愛国交流広場で開催される「第34回国際農業機械展in帯広(第34回国際農機店)」に出展し、新ブランド「SAXES(サクセス)」シリーズなどを展示するほか、さまざまな原料に対応する多用途シュート式光選別機「ピカ選別α(アルファ)」の実演を行う。

サタケ 穀物乾燥機・籾摺機、新シリーズ「SAXES」