農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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チェンソー

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2021/06/07

スチールが新型チェンソー発売 STIHL最大の排気量

㈱スチール=スピッツァー マリオ社長、栃木県河内郡上三川町多功2570―1=は、大排気量のパワフルチェンソー「MS 881」を6月1日から発売した。排気量121・6㎤、出力6.4㎾とSTIHLチェンソーでは最大。大径木の伐採や加工などプロユーザーの使用に適したモデルで、作業やメンテナンスが快適になる様々な機能を搭載している。

スチールが新型チェンソー発売 STIHL最大の排気量
2020/10/19

MS261シリーズ好評 ハイグレードなプロソー

ハイグレードなプロモデルチェンソーとして愛用されているのが㈱スチール=スピッツァー マリオ社長、栃木県河内郡上三川町多功2570―1=のMS 261シリーズだ。排気量は50・2㎤と林業のプロフェッショナル作業に最適。質量4.9㎏(MS 261 C―M)、出力も3.0‌kWと軽量、高出力で、伐倒・造材・枝払いと様々な作業に使える便利な1台だ。

MS261シリーズ好評 ハイグレードなプロソー
2020/09/28

やまびこがハイエンドプロソー発売 73.5?の大排気量、高出力と低排出ガスを両立

「共立」「新ダイワ」「エコー」ブランドを持つやまびこ(永尾慶昭社長)から、ハイエンドプロソーが新発売した。共立「CS73RS」と新ダイワ「E3073DP」で、排気量は73・5?。高出力と低排出ガスを高レベルで両立させる6流掃気シリンダなど新機構を搭載。日本の山を知り尽くす同社が満を持して発表する国産大排気量チェンソーだ。

やまびこがハイエンドプロソー発売 73.5?の大排気量、高出力と低排出ガスを両立
2020/03/09

ハスクバー ナ・ゼノアが2020年限定ゴールド仕様 110 周年記念モデル

東京瓦斯工業(とうきょうがすこうぎょう)株式会社として創立し、今年で110周年という記念の年を迎えたハスクバーナ・ゼノア=トレイ ローパー社長、埼玉県川越市南台1―9=は、110周年記念モデルとして、ゼノア最軽量刈払機「BC2020」と、ゼノアチェンソー「G3650EZ」を4月に発売する。刈払機はゴールドチップソー付きで、チェンソーは16インチのゴールドバー付き。

ハスクバー ナ・ゼノアが2020年限定ゴールド仕様 110 周年記念モデル
2020/03/02

バッテリ4本搭載 マキタからポータブル電源ユニット

マキタ=後藤宗利社長、愛知県安城市住吉町3―11―8=は、「エンジンから充電へ」をテーマに、排ガスゼロ・燃料ゼロ・始動の手間ゼロ&低騒音の充電式工具などを中心に品揃えを強化している。エンジン式並みのパワーがある充電式トップハンドルチェンソーシリーズでは、18Vのリチウムイオンバッテリーを2本採用したハイパワー36V仕様の「MUC356D」を新発売した。また、チェンソー以外にも、ブロワ、草刈機、ヘッ...

バッテリ4本搭載 マキタからポータブル電源ユニット
2020/02/29

STIHLMS500i んプロも納得の加速性

昨年10月に㈱スチール(スピッツァー マリオ社長、栃木県河内郡上三川町)が発売したエンジンチェンソー「MS500i」がプロユーザーを唸らせている。今回、スチールショップ・シンコー(横浜市戸塚区)の協力を得て昨年11月に購入した勝田鉄心さん(㈱海松屋代表取締役/横浜市、45歳)と今年1月に購入した山口篤則さん(山口ガーデンサービス/、横浜市、47歳)のお二人に今までのチェンソーとの違いや使い勝手など...

STIHLMS500i んプロも納得の加速性
2020/01/27

スチール 枝打ち・剪定に最適 新型軽量チェンソー発売

㈱スチール=スピッツァー マリオ社長、栃木県河内郡上三川町多功2570―1=は、1月20日から、新型軽量チェンソー「STIHL MS194 C―E」の販売を開始した。同機は昨年11月に発売された新型軽量トップハンドルチェンソー「MS194 TC―E」とともに、従来機種「MS193」の後継機種となるもの。

スチール 枝打ち・剪定に最適 新型軽量チェンソー発売
2020/01/27

労安法改正に対応 林機協がコンサル等に協力を要請

林業機械化協会(島田泰助会長)は1月17日、都内で林業労働安全コンサルタント会議を開催した。これは労働安全衛生規則の施行が8月1日に迫っていることから、改正で義務付けられた教育、チェンソー作業時の切創防止用保護衣の着用について、林業以外のチェンソーを使用する業種の周知を図るため、コンサルタント関係者に協力を呼びかけたもの。

労安法改正に対応 林機協がコンサル等に協力を要請
2019/12/09

やまびこ2020年向け新製品 チェンソー・刈払機ほか、50V軽量トップソーも登場

「共立」「新ダイワ」「エコー」ブランドを持つ、やまびこ=永尾慶昭社長、東京都青梅市末広町1―7―2=は、全国6カ所で開催された地区別代理店会議で、2020年新製品を発表した。その中から今回は、東日本支社が開催した「やまびこ関東甲信越地区代理店会議」で行った新製品発表会で紹介されたエコー・共立ブランドの新製品を紹介する。 【50Vバッテリトップソー/BCS510T】エコーブランドDC50Vシリーズに...

やまびこ2020年向け新製品 チェンソー・刈払機ほか、50V軽量トップソーも登場
2019/11/18

全国でスチールの日開催 新型チェンソーに注目集まる

㈱スチール(スピッツァー マリオ社長)は、11月10日、全国150カ所以上のスチールショップ及び協賛販売店で「STIHLの日」を開催。当日は最高10万円の旅行券が当たるキャンペーンのほか、各店がそれぞれ趣向を凝らしたイベントを実施した。その中から、日本で唯一、エンジン製品とバッテリー製品を分けて展示している㈱シンコーを取材した。 ㈱シンコー=新納政光社長、横浜市戸塚区深谷町1489―1=は昭和58...

全国でスチールの日開催 新型チェンソーに注目集まる
2019/11/18

日本伐木チャンピオンシップin鳥取が西日本で初開催、58選手が出場 総合第1位に今井選手    

チェーンソーの安全な伐木技術を競う「日本伐木チャンピオンシップ널鳥取」が11月9・10日、鳥取市福部町湯山の鳥取砂丘オアシス広場で開催され、全国からプロ・ビギナー58選手が伐倒競技など、5種目の競技にチャレンジした。選手は、安全作業を心がけ保護具を装備し迫力ある得意技を披露した。会場には家族連れの林業関係者ら約1500名が来場した。

日本伐木チャンピオンシップin鳥取が西日本で初開催、58選手が出場 総合第1位に今井選手    
2019/10/21

やまびこが新型チェンソー2モデルを発売

「共立」「新ダイワ」「エコー」ブランドを持つ、やまびこ(永尾慶昭社長)は新型チェンソー2モデルを新発売した。共立「CS43RS(排気量42・9㎤)」は鋸断性能を追求した新世代プロユーザー向けモデル。共立オートチョークチェンソー「CSA341(同34・4㎤)」は面倒なチョーク操作が不要、エンジン始動のコツなく誰でも使用できるモデル。

やまびこが新型チェンソー2モデルを発売
2019/10/07

40Vチェンソーなどブラント・ジャパンがオレゴン製品を道工具・作業用品EXPOで展示

ブラント・ジャパン㈱オレゴン・カッティング・システムズ=伊藤純子社長、神奈川県横浜市西区みなとみらい2―3―5=は、第9回国際 道工具・作業用品EXPO(ツールジャパン2019)に出展。バッテリー製品CTSシリーズをはじめ、最新ソーチェン&ガイドバー「スピードカット」や、誰でも簡単に素早く目立てが完了できる「パワーシャープ」、防護用品、チェンソーアクセサリーといった「OREGON(オレゴン)」ブラ...

40Vチェンソーなどブラント・ジャパンがオレゴン製品を道工具・作業用品EXPOで展示
2019/10/01

スチールのMS500i

【STIHL MS500i】優れた電子制御フューエルインジェクションを搭載。トルクの向上のみならず、エンジンの加速性能が飛躍的に向上し、チェンスピードが0km/hから100 km/hに達するまで、わずか0・25秒という驚異的な加速力を実現。さらに、軽量化を意識したデザインとエンジンパワーにより、これまでのチェンソーでは得られなかった圧倒的なパワーウェイトレシオを達成。作業効率の飛躍的な向上に寄与す...

スチールのMS500i
2019/10/01

スチール、インジェクションチェンソー 3カ所で体感会

㈱スチール=スピッツァー マリオ社長、栃木県河内郡上三川町多功 2570―1=は、世界初の電子制御インジェクション搭載チェンソー「MS500i」を10月1日より発売。それを記念して『フォレストリーフェスティバル』を開催した。鋸断コーナーで試し切りしたプロユーザーらは鋸断スピードの速さと操作性の良さを高く評価していた。

スチール、インジェクションチェンソー 3カ所で体感会
2019/08/05

新宮商行がトップソーなど2機種発売 プロ仕様モデルを充実

新宮商行・機械部=坂口栄治郎社長、千葉県松戸市稔台6―7―5=は、XVシリーズから排気量25㏄のトップソー「XV250TD」と、従来機より20%以上の出力アップを実現した同26・9㏄の「XV276」を新発売した。同シリーズはハイスペック・プロ仕様モデルとして売り出中で、今回2機種を追加し、ラインナップの更なる充実化を図った。

新宮商行がトップソーなど2機種発売 プロ仕様モデルを充実
2019/07/22

ハスクバーナ杯伐木チャンピオンシップ 全国から53名参加

ハスクバーナ・ゼノア=トレイ ローパー社長、埼玉県川越市南台1―9=は7月13・14日、鳥取県の鳥取砂丘オアシス広場特設会場で、「ハスクバーナ杯伐木チャンピオンシップ」を初開催した。女性3名を含む53名のチェンソーマンが参加。皆揃って「安全意識が変わった」と感想を述べるなど、同競技に取り組むメリットを実感した。

ハスクバーナ杯伐木チャンピオンシップ 全国から53名参加
2019/07/08

マキタが充電式チェンソー発売

マキタ(後藤宗利社長本社:愛知県安城市)はこのほど、「充電式チェンソーMUC256D/MUC306D/MUC356D」を発売した。このモデルは、充電式ながらエンジン式並みのパワーを実現したトップハンドルタイプのチェンソーとなっている。 【製品の特長】①高出力&アウタロータ式+ダイレクトドライブでエンジン式並みのパワー外側のロータが回転するアウタロータ式ブラシレスモータ搭載によりトルクを高めた。さら...

マキタが充電式チェンソー発売
2019/06/24

鬼石伐木チャンピオンシップ 全国の有志が集い技術向上

NPO法人林業倶楽部山屋内OLC実行委員会(山本清代表)は、6月15~16日、群馬県藤岡市の道の駅上州おにしで、第5回鬼石伐木チャンピオンシップを開催した。今回の大会には、岡山、石川、長野、群馬4県から13名の林業技能者が参加、チェンソーによる伐木技能や現場の安全作業技能を競い合った。開始直後から終日、多くの一般ギャラリーが見守る中、今井陽樹選手(群馬県・ひのきや)が、5種目の競技すべてのトップに...

鬼石伐木チャンピオンシップ 全国の有志が集い技術向上
2019/06/10

スチールがバッテリトップハンドルソー発売 樹上作業に最適

㈱スチール=スピッツアー マリオ社長、栃木県河内郡上三河町多功2570-1=は、樹上での作業に最適なバッテリートップハンドルチェンソー「MSA161T」を6月12日から新発売する。「従来モデルに比べ、より力強く軽快な作業を可能にしただけでなく切れ味の良さも追求是非購入して自身を持つ切断面の美しい仕上がりを実感してほしい」と同社。

スチールがバッテリトップハンドルソー発売 樹上作業に最適
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