農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
TOP > 麦作

麦作

新しい順  古い順
2021/12/20

普通小麦1等比率85% 令和3年産農産物検査結果

農水省はこのほど、令和3年産麦の農産物検査結果(速報値)を公表した。それによると、令和3年産麦類の検査数量は、10月31日現在で134万2200tとなっており、前年同期比112・9%となっている。 種類別では、普通小麦110万7000t(前年同期比114・7%)、普通小粒大麦5万3400t(同97・5%)、普通大粒大麦10万900t(同105・3%)、普通裸麦2万2200t(同120・6%)、ビー...

普通小麦1等比率85% 令和3年産農産物検査結果
2020/04/06

食糧部会が米穀の新用途利用促進の基本方針等を答申

農水省は3月31日、食料・農業・農村政策審議会食糧部会を開催、麦の需給見通しや米穀の新用途(米粉用米、飼料用米)への利用の促進に関する基本方針(以下、基本方針)などについて答申を行った。米粉用米は平成24年度以降、2~3万㌧程度で推移していたが、近年は需要量が増大。一方、その課題として一部企業では小麦粉並みの米粉価格を達成したもののパンや麺等の二次加工品の価格差が課題。 また、飼料用米については、...

食糧部会が米穀の新用途利用促進の基本方針等を答申
2020/03/02

全国麦作共励会中央表彰式 きぬあかりで単収700㎏超、丁寧な追肥作業実施

全国麦作共励会中央表彰式が2月27日、東京都千代田区ホテルルポール麹町で開かれた。今回の共励会には、全国から93点(農家の部53点、集団の部40点)が集まり各部農水大臣賞ほか、4点が表彰を受けた。農家の部農水大臣賞を受賞した内田修二氏・聖子氏は10aあたり収量をきぬあかりで702kg、ゆめあかりで649kgを達成するとともに、所得率が50%と高い水準となっており、経営的にも優れている点が評価された...

全国麦作共励会中央表彰式 きぬあかりで単収700㎏超、丁寧な追肥作業実施
2019/10/07

令和元年産麦類の収穫量 都府県は22%増加 

農水省は9月27日、令和元年産麦類(子実用)の作付面積(全国)及び収穫量(都府県)を公表した。 全国における4麦計(子実用、小麦、二条大麦、六条大麦及びはだか麦)の作付面積は前年産波並みの27万3000㌶となった。このうち北海道は12万3300㌶、都府県は14万9700㌶。 一方、都府県の収穫量は前年産比10万4000㌧(22%)増の56万6800㌧となった。これは4麦すべてで10㌃あたり収量が前...

令和元年産麦類の収穫量 都府県は22%増加 
2018/10/15

平成30年産4麦の作付面積27万ha

農水省はこのほど、平成30年産麦類(子実用)の作付面積(全国)及び収穫量(都府)を公表した。それによると全国の4麦(小麦、二条大麦、六条大麦、はだか麦)の作付面積は前年並みの27万3000haとなっている。また、都府県の4麦の収穫量は46万1700tで前年に比べて1万6500㌧減少した(なお、北海道を含めた全国の収穫量は11月下旬に公表予定)。

平成30年産4麦の作付面積27万ha
2017/10/09

小麦が11%増30万㌧ 4麦の都府県の収穫量等

農水省は9月26日平成29年産の4麦(子実用、小麦、二条大麦、六条大麦及びはだか麦)の作付面積(全国)及び収穫量(都府県)を公表した。それによると、平成29年産の4麦の作付面積は27万3700㌶で前年比2200㌶(1%)減だったこれは主に小麦が他作物に転換されたことなどによるもの。一方、収穫量は同4万3000㌧(10%)増の47万2900㌧となった。これは作付面積は減少したが、小麦、二条大麦、はだ...

小麦が11%増30万㌧ 4麦の都府県の収穫量等
2016/11/30

小麦収穫量は天候不順などが影響して23%減の78万㌧に

農水省は11月22日、平成28年産の4麦の収穫量を公表した。それによると、平成28年産の4麦(子実用)の合計は作付面積が27万5900㌶で前年比1%増。収穫量は同20%減の94万6500㌧となった。このうち小麦(子実用)は作付面積が同1%増の21万4400㌶、10㌃あたり収量が同23%減の363㌔㌘、収穫量は同23%減の77万7900㌧となった。これは主産地である北海道で天候不順などで登熟が抑制さ...

小麦収穫量は天候不順などが影響して23%減の78万㌧に