岩手で「DIAPASON」のモニターキャンペーン 「日本農業を元気にする」がど真ん中 ヤマハ発動機
ヤマハ発動機は8月20~22日、岩手県滝沢市の岩手産業文化センター「ツガワ未来館アピオ」で開催された岩手県全国農業機械実演展示会で、電動フィールドビークル「DIAPASON C580」のモニターキャンペーンを実施した。申し込み者から抽選で10人に、月額1万4800円、リース期間4年、メンテナンス付きで提供する企画。3日間で目標を大幅に上回る38件の申し込みが寄せられた。
会場では77人が試乗し、このほか収穫時期で来場できない生産者から3件の問い合わせがあった。水田の見回り、きゅうり畑の畝間での除草剤散布機のけん引、キャベツ畑での収穫物運搬など、具体的な使用場面が挙げられた。乗降性、不整地圃場での安定走行、けん引性能も評価され、「実際に農作業に使える道具」として受け止められたという。
購入判断では、軽トラックと比較して車検や給油が不要なこと、前後に装備を取り付けて用途に応じた特装車にできること、2人乗りであること、月額負担の低さなどが注目された。モニター特典には、新人教育や作業継承にも使える農作業動画の無料作成を付けた。
同社はモニター農家とともに使い方を拡張し、観光、林業、工場内、災害時などへの活用可能性も検討する。まずは農業での用途開発を重視し、3年後の事業化を目指す。
主な仕様は乗車定員2人、最高速度15km/h、航続距離約20km、充電時間約6時間、4WD。全長2100mm、全幅1220mm、全高1395mm、車両重量約325kg。小型特殊自動車の型式認定取得に向けて対応中。
会場では77人が試乗し、このほか収穫時期で来場できない生産者から3件の問い合わせがあった。水田の見回り、きゅうり畑の畝間での除草剤散布機のけん引、キャベツ畑での収穫物運搬など、具体的な使用場面が挙げられた。乗降性、不整地圃場での安定走行、けん引性能も評価され、「実際に農作業に使える道具」として受け止められたという。
購入判断では、軽トラックと比較して車検や給油が不要なこと、前後に装備を取り付けて用途に応じた特装車にできること、2人乗りであること、月額負担の低さなどが注目された。モニター特典には、新人教育や作業継承にも使える農作業動画の無料作成を付けた。
同社はモニター農家とともに使い方を拡張し、観光、林業、工場内、災害時などへの活用可能性も検討する。まずは農業での用途開発を重視し、3年後の事業化を目指す。
主な仕様は乗車定員2人、最高速度15km/h、航続距離約20km、充電時間約6時間、4WD。全長2100mm、全幅1220mm、全高1395mm、車両重量約325kg。小型特殊自動車の型式認定取得に向けて対応中。





