15自治体が参加 「コメサミット」を設立
大阪府泉大津市が発起人となり、5月18日「コメがつなぐ自治体間農業連携首長協議会(通称:コメサミット)」が設立された。15自治体が参加。同サミットは生産地と消費地の自治体が直接連携し「消費」と「生産」を一体的に捉えた新たな政策モデルの構築を目指す。特に、学校給食などを活用し、消費地側から需要を創出することで生産の安定と拡大につなげる取組を推進していく。
都内で開かれた設立総会には、鈴木農相も駆けつけ、「米の消費拡大による需要創出が生産者の安定的な生産・供給にも繋がることを期待している」などと、サミットへの期待を述べた。
都内で開かれた設立総会には、鈴木農相も駆けつけ、「米の消費拡大による需要創出が生産者の安定的な生産・供給にも繋がることを期待している」などと、サミットへの期待を述べた。






