ヤンマーHD グループ入社式開催 挑戦誓う決意のシュート
ヤンマーホールディングス(山岡健人社長、大阪市北区茶屋町)は4月1日、大阪市のヤンマースタジアム長居において、ヤンマーグループ新入社員入社式を開催した。グループ会社19社へ入社する新入社員は356名。グループの一体感を醸成するとともに、会社横断の相乗効果を生み出すことを目的とし、グループ全社の新入社員が集結。One YANMARを体感し、同期との絆を深める印象深い門出となった。
山岡社長は、「失敗を恐れず、自分の花を咲かせてください。ヤンマーには、その土壌があります」と挨拶(詳細は本紙7面)し、新入社員に歓迎と期待の言葉を贈った。続いて役員が登壇し、一人ずつから、力強く激励のメッセージを伝えた。またヤンマーを母体に生まれたセレッソ大阪から、会長の森島寛晃氏、アンバサダーの丸橋祐介氏、セレッソ大阪ヤンマーレディースのエバンジェリスト古澤留衣氏が駆けつけた。
今回特別ゲストとして登場したのはヤンマーアンバサダーで元日本代表の香川真司選手。ヤンマーホールディングスの山本哲也副社長と、3人の新入社員を交え「HANASAKA」をテーマにトークショーを開催した。山本副社長は「セレッソ大阪の始まりは約70年前に1人の社員がサッカーをしたいという想いから始まった」と、まさにHANASAKAの精神そのものだと述べ、香川選手も共感。欧州や代表で夢を追いかけてきた自身に重ね「素晴らしい精神だと思う」とした。新入社員は「全人類が美味しいものを食べ、お腹いっぱいになる、そんな世界をつくりたい」などの夢を披露した。
トークショーの後は、ピッチに降りて、『決意表明シュート』を実施。挑戦を誓った後にボールを蹴る同社入社式の恒例行事。小雨が降る中、全ての新入社員が山岡社長を始めとした役員からパスを受け、それを力強くシュートした。
山岡社長は、「失敗を恐れず、自分の花を咲かせてください。ヤンマーには、その土壌があります」と挨拶(詳細は本紙7面)し、新入社員に歓迎と期待の言葉を贈った。続いて役員が登壇し、一人ずつから、力強く激励のメッセージを伝えた。またヤンマーを母体に生まれたセレッソ大阪から、会長の森島寛晃氏、アンバサダーの丸橋祐介氏、セレッソ大阪ヤンマーレディースのエバンジェリスト古澤留衣氏が駆けつけた。
今回特別ゲストとして登場したのはヤンマーアンバサダーで元日本代表の香川真司選手。ヤンマーホールディングスの山本哲也副社長と、3人の新入社員を交え「HANASAKA」をテーマにトークショーを開催した。山本副社長は「セレッソ大阪の始まりは約70年前に1人の社員がサッカーをしたいという想いから始まった」と、まさにHANASAKAの精神そのものだと述べ、香川選手も共感。欧州や代表で夢を追いかけてきた自身に重ね「素晴らしい精神だと思う」とした。新入社員は「全人類が美味しいものを食べ、お腹いっぱいになる、そんな世界をつくりたい」などの夢を披露した。
トークショーの後は、ピッチに降りて、『決意表明シュート』を実施。挑戦を誓った後にボールを蹴る同社入社式の恒例行事。小雨が降る中、全ての新入社員が山岡社長を始めとした役員からパスを受け、それを力強くシュートした。





