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農研機構 AIで自動選別 バレイショ収穫省力化 北海道SFCP 

農研機構(久間和生理事長=当時)は3月18日、北海道札幌市のSTVホールとオンラインで、『北海道スマートフードチェーンプロジェクト事業化戦略会議2026』を開催した。同戦略会議は、プロジェクトにおける取組や研究成果等を紹介するとともに、事業化に向けた戦略等に関して広く議論するためのもの。久間理事長は「バレイショの収穫・選別作業の自動化に向けたハーベスタの開発では、作業員の2名削減が可能になり、市販化準備が着実に進んでいる」などと述べた。

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