農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 農研機構 AIで自動選別 バレイショ収穫省力化 北海道SFCP 

農研機構 AIで自動選別 バレイショ収穫省力化 北海道SFCP 

農研機構(久間和生理事長=当時)は3月18日、北海道札幌市のSTVホールとオンラインで、『北海道スマートフードチェーンプロジェクト事業化戦略会議2026』を開催した。同戦略会議は、プロジェクトにおける取組や研究成果等を紹介するとともに、事業化に向けた戦略等に関して広く議論するためのもの。久間理事長は「バレイショの収穫・選別作業の自動化に向けたハーベスタの開発では、作業員の2名削減が可能になり、市販化準備が着実に進んでいる」などと述べた。

関連記事

昭和ブリッジ アルミブリッジ

昭和ブリッジ アルミブリッジ"風神" 幅広600㎜、小径車も安心

キャニコム 公道走行対応機発売 積み降ろしの手間を削減

キャニコム 公道走行対応機発売 積み降ろしの手間を削減

クローラー台車PR キューボレックス、不整地運搬を手軽に

クローラー台車PR キューボレックス、不整地運搬を手軽に

井関農機が増収、営業・経常増益 売上高1019億円、営業利益率5.5パーセント 2026年12月期中間決算

井関農機が増収、営業・経常増益 売上高1019億円、営業利益率5.5パーセント 2026年12月期中間決算