三鈴工機 好評の苗フィーダー 滑らかな搬送で負担軽減
三鈴工機=三重県四日市市楠町北五味塚530=は、農作業の省力化に向けた各種コンベヤ製品を展開しており、先ごろ新潟市内の朱鷺メッセで開催されたAGRI EXPO新潟にも出展。育苗箱搬送を効率化する「苗フィーダー(FMWR―40MC100)」などを披露し、多くの来場者の注目を集めた。
春は苗づくりや播種など、同じ形の重い資材を短時間に大量に移動させる作業が集中する時期。なかでも重労働とされる育苗箱の搬送を効率化するのが同製品だ。
機長約3000㎜のロング設計ながら約半分の1520㎜に折りたたむことができるので、収納や持ち運びが容易。支持棒は高さ750~1250㎜の範囲で調整でき、角度調整にも対応するため、作業者の身長やトラック荷台の高さに合わせて使用することができる。
同社はこのほか、並べるだけでコンベヤラインを構築できる「丸まるコンベヤ」など、省力化製品も紹介していた。
春は苗づくりや播種など、同じ形の重い資材を短時間に大量に移動させる作業が集中する時期。なかでも重労働とされる育苗箱の搬送を効率化するのが同製品だ。
機長約3000㎜のロング設計ながら約半分の1520㎜に折りたたむことができるので、収納や持ち運びが容易。支持棒は高さ750~1250㎜の範囲で調整でき、角度調整にも対応するため、作業者の身長やトラック荷台の高さに合わせて使用することができる。
同社はこのほか、並べるだけでコンベヤラインを構築できる「丸まるコンベヤ」など、省力化製品も紹介していた。





