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オカネツ工業、アイスのお店移転 地元食材活用で農家支援 

オカネツ工業、アイスのお店移転 地元食材活用で農家支援 
オカネツ工業(池上健太郎社長、岡山市東区)の子会社であるオカネツコマーシャルカンパニーが運営する「畑でとれるアイスのお店AOBA」が、岡山市北区下石井の商業施設「杜の街プラザ」1階に移転し、2025年12月6日から営業を開始した。これまで同区内山下で営業していた店舗を、岡山市街地の中心部へと移転させた形。
 AOBAが展開しているのは、オリジナルアイスと地元食材を目の前で混ぜ合わせる「ライブ製法」採用のブレンドアイス。ベースとなるアイスクリームは蒜山高原で育ったジャージー牛の「蒜山ジャージー乳」を100%使用したもので、濃厚で豊かな風味が特長。そこに地元農家から直接仕入れた新鮮な果物や野菜を、注文を受けてからブレンドする。人工的な香料や着色料は一切使用せず、素材本来の鮮やかな色や自然な風味を最大限に引き出している

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