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経済性の視点で検討進む 陸内協 多種の燃料対応必要 令和5年度CN(カーボンニュートラル)シナリオ

経済性の視点で検討進む 陸内協 多種の燃料対応必要 令和5年度CN(カーボンニュートラル)シナリオ
日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は、このほど令和5年度版のカーボンニュートラルシナリオを公開した。今回の改訂版では現状などをアップデート。「経済性に基づいて検討が進んでいる」「より多種の燃料に対応できる技術開発とそれに対応する法制度の拡充が必要」「電動化が困難なものや電動化までのつなぎとして内燃機関は存続する」などとまとめている。

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