プラ頼らない農業へ 全農・肥料団体が取組方針
JA全農、全国複合肥料工業会、日本肥料アンモニア協会は1月21日、「緩効性肥料におけるプラスチック被膜殻の海洋流出防止に向けた取組方針」をまとめた。今後、新技術の開発や流出抑制対策の浸透を図ることで「2030年にはプラスチックを使用した被覆肥料に頼らない農業」を目指して取組を加速していく。一方、農水省ではこうした業界の取組を後押しするため、都道府県に対し農産局長通知を発出するなどの業界と一体となって取組を進めていく(技術普及課)という。
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