「い」の作付6%増加 農機導入で規模拡大進む
農水省は19日、令和3年産「い」の作付面積、収量及び畳裏生産量を公表した。主産県(福岡県及び熊本県)における作付面積は451haで、前年産に比べ27ha(6%)増加した。これは熊本県において農業機械を新たに導入したこと等により生産体制が強化され、規模拡大が図られたため。
また、収穫量は6390tで、前年産に比べ90t(1%)増加した。
また、収穫量は6390tで、前年産に比べ90t(1%)増加した。
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