「い」の作付6%増加 農機導入で規模拡大進む
農水省は19日、令和3年産「い」の作付面積、収量及び畳裏生産量を公表した。主産県(福岡県及び熊本県)における作付面積は451haで、前年産に比べ27ha(6%)増加した。これは熊本県において農業機械を新たに導入したこと等により生産体制が強化され、規模拡大が図られたため。
また、収穫量は6390tで、前年産に比べ90t(1%)増加した。
また、収穫量は6390tで、前年産に比べ90t(1%)増加した。
公取協総会 新会長に鈴木聡司氏 健全な市場環境維持努める
「工業会の変革に注力」日農工総会 冨安司郎氏が新会長 農機高度化と現場導入
2026年JA長野展、7月17・18日エムウェーブで
【草刈り機・刈払機特集】アテックス 高機能化、強度UP 6月までキャンペーン実施