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みかん

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2020/05/30

収穫量は1%の増加 令和元年産みかんの生産

農林水産省は、令和元年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量を発表した。それによると、みかんの収穫量は平成29年産に比べ1%増加した。 結果樹面積は3万8700㌶で、前年産に比べ900㌶(2%)減少した。なお、平成29年産に比べると1900㌶(5%)減少した。これは、高齢化による労力不足に伴う廃園等があったため。 10㌃当たりの収量は1930㌕で、平成29年産に比べ100㌕(5%)上回った。

収穫量は1%の増加 令和元年産みかんの生産
2020/04/13

農研機構がAI活用で新手法 生育途中でみかんの糖度予測

農研機構はAI(人工知能)による温州みかんの糖度予測手法を開発したと発表した。これは、前年までに蓄積された温州みかんの糖度データと気象データから、AIによる機械学習(AIの要素技術の1つで、データからパターンやルールを発見したり推測したりする技術)を用いて当年産の糖度を予測するもの。この手法を用いることで、適切な栽培管理が可能となり、温州みかんの品質向上に役立つものと期待される。

農研機構がAI活用で新手法 生育途中でみかんの糖度予測
2018/05/21

29年産みかんの収穫量は74万tに

農水省は5月15日、平成29年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。調査は果実を安定的に供給するための生産努力目標の策定及びその達成に向けた各種対策の推進のため、また、農業保険法に基づく果樹共済事業の適正な運営のために行われたもの。なお、みかんは果実数が多くなる年(表年)と少なくなる年(裏年)が向後に発生する傾向がある(隔年結果)ことから比較は特記がない場合、前の裏年である平成27年産...

29年産みかんの収穫量は74万tに