やまびこジャパン 共立新型ラジコン草刈機 機能追加で更に便利に 最大作業角度45度まで対応
記録的な猛暑が続き、草刈り作業の危険度が高まる中、存在感を高めているのがやまびこジャパン=水嶋伸介社長、東京都青梅市末広町1―7―2=が販売する共立ラジコン草刈機だ。最新モデルの「RCM601」では、従来機の能力をさらに強化。草が密集した場所でも安定した作業が可能となり、傾斜地や難所での草刈りを安全かつ高効率で実現させている。最新モデル「RCM601」の最大の特長は、草の密度や丈に応じて走行速度を自動調整する「過負荷走行制御」の新搭載。これによりエンジンの負荷を常に最適に保ち、密集地や長大な草が繁茂する場所でもエンストや効率低下を防ぎ、安定した連続作業を実現した。また、操作性も大幅に向上している。往復刈りの際に常に前進方向への操作を可能にする「正面切替スイッチ」を導入し、操作ミスによる転倒リスクを低減。クローラを逆回転させその場で旋回する機能も備え、果樹園の通路など狭隘な現場での機動力を極限まで高めている。





