鶏ふん散布で生産性向上 困難な少量散布実現 マルチスプレッダに脚光 デリカ
化学肥料をはじめとする農業資材価格の高騰が課題となっている状況下で、費用対効果の高い有機質肥料として「鶏糞」の有効活用に注目が集まっている。その鶏糞を効率良く散布できると好評なのがデリカ=金子孝彦社長、長野県松本市=の「マルチスプレッダ」。低い位置で散布できるので〝鶏ふん振り〟には最適と評判となっている。
米相対価格 4月微増 令和7年産米年産平均は3万5911円
FOOMA JAPAN 6月2~5日ビッグサイトで
7年度 クマ被害が過去最大 許可捕獲数も過去最多に
第4回九州農業WEEK 5月27-29日 約300社が熊本に 課題解決のヒント見つかる