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2年穀物検査 1等比率は80・7%、9月 日現在集荷数量は86万㌧

2年穀物検査 1等比率は80・7%、9月 日現在集荷数量は86万㌧
農水省は10月30日、令和2年産米の農産物検査結果(令和2年9月30日現在、速報値)を公表した。
 9月30日現在の検査数量は水稲うるち玄米で177万9600㌧となり、8月31日現在と比較して155万4300㌧増加した。
 水稲うるち玄米の1等比率は80・7%と対前年同期比13・1ポイント上回る結果となった。なお、2等以下に格付けされた主な理由は形質が最も多く39・4%を占めたほか着色粒が32・9%、整粒不足が19・7%となっている。対前年同期と比べると形質は18・3ポイント下落、着色粒は12・8ポイント上昇、整粒不足は3・1ポイント上昇している。

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